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5歳~18歳のお子様がいるご家族の方必見!ワイモバイルの学割が熱い!

5歳~18歳のお子様がいるご家族の方必見!ワイモバイルの学割が熱い!

出典:ワイモバ学割 |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの学割が熱いです!

今回はワイモバイルの学割が適用されると毎月のスマホ代がどうなるのかどれだけおトクなのかをみていきます。

なお、ワイモバイルオンラインストアでの学割の受付は2020年12月1日~となっていますので、このあとの記事を読んでいただき検討をしてみてください!

ワイモバイルの学割に関して

まずは、ワイモバイルの学割のキャンペーン内容を見ていきましょう!

対象者に関して             

ワイモバイルの学割の適用を受けるには、スマホの使用者が5歳~18歳の方となっています。「学割」という名称ではありますが、実際には年齢によって対象者かどうかが決まっています。

そして、なんと学生の対象回線との家族割引を申し込んだ家族回線も割引の対象となっています!

つまりは5歳~18歳のお子様がいらっしゃるご家族の方は、全員が対象となる可能性があるということです。

学割による割引額は?

そもそも、ワイモバイルには「スマホベーシックプランS・M・R」の3つのプランがあります。

この3つのプランごとに割引額が変わってきます。

また、期間によっても割引額が変わってきますので、少し複雑かもしれません。

スマホベーシックププランSの場合

データ容量:3GB

基本料金:2,680円/月

1~7か月目の割引額:▲1,280円/月(つまりは1,400円/月)

8~13カ月目の割引額:▲580円/月(つまりは2,100円/月)

スマホベーシックププランMの場合

データ容量:10GB

基本料金:3,680円/月

1~7か月目の割引額:▲1,700円/月(つまりは1,980円/月)

8~13カ月目の割引額:▲1,000円/月(つまりは2,680円/月)

スマホベーシックププランRの場合

データ容量:14GB

基本料金:4,680円/月

1~7か月目の割引額:▲1,700円/月(つまりは2,980円/月)

8~13カ月目の割引額:▲1,000円/月(つまりは3,680円/月)


上記のようになっています。

表にまとめるとこんな感じになります。

 プランS(3GB)プランM(10GB)プランR(14GB)
1~7か月目8~13か月目1~7か月目8~13か月目1~7か月目8~13か月目
月額料金2,680円3,680円4,680円
ワイモバ学割-1,280円-580円-1,700円-1,000円-1,700円-1,000円
割引後
月額料金
1,400円2,100円1,980円2,680円2,980円3,680円

また、ご家族で乗り換えた場合は、さらに「家族割」という割引サービスがあって、学割との併用が可能となっています。

家族割は1回線あたり500円/月の割引となっています。

この家族割も加味させた割引額を整理すると以下の表のようになります。

 プランS(3GB)プランM(10GB)プランR(14GB)
1~7か月目8~13か月目1~7か月目8~13か月目1~7か月目8~13か月目
月額料金2,680円3,680円4,680円
ワイモバ学割-1,280円-580円-1,700円-1,000円-1,700円-1,000円
家族割-500円-500円-500円-500円-500円-500円
割引後月額料金900円1,600円1,480円2,180円2,480円3,180円

ちなみに家族割は2回線目からの適用となっています。

家族3人でも7か月目までは合計で3,200円/月となっていますので、かなりお得な内容となっています。

上記の表に「通話もコミコミ」とありますが、ワイモバイルでは1回10分以内の国内通話が何回使っても無料となっているのです。

ワイモバイルのお勧め機種

ワイモバイルではiPhone SEをはじめ、色んな機種がありますが、通信料だけでなくスマホ本体もかなりお得に購入することが出来ます。

2020年11月18日時点で1万円以下で購入できる機種をお勧め機種として紹介していきます。

※割引額はスマホベーシックプランM/Rで契約したもので表記しています。

※また他キャリアからののりかえを前提としています。(ソフトバンクは対象外)

Android One S5

発売時期:2018年12月発売

定価:28,800円

→ 割引後機種代金7,200円(▲21,600円割引)

毎月の割賦代金(36回):200円/月

Android One S6

発売時期:2019年12月発売

定価:24,840円

→ 割引後機種代金9,000円(▲15,840円割引)

毎月の割賦代金(36回):250円/月

Libro S10

発売時期:2019年11月発売

定価:21,960円

→ 割引後機種代金3,960円(▲18,000円割引)

毎月の割賦代金(36回):110円/月

HUAWEI P30 lite

発売時期:2019年8月発売

定価:22,968円

→ 割引後機種代金7,128円(▲15,840円割引)

毎月の割賦代金(36回):198円/月


以上の3機種が割引後で1万円を切るお勧めスマホとなっています。

ちなみにiPhone SEだと以下になります。

iPhone SE(64GB)

発売時期:2020年8月発売

定価:57,600円

→ 割引後機種代金39,600円(▲18,000円割引)

毎月の割賦代金(36回):1,100円/月

iPhone SE(128GB)

発売時期:2020年8月発売

定価:64,080円

→ 割引後機種代金46,080円(▲18,000円割引)

毎月の割賦代金(36回):1,280円/月

最初に紹介した機種代金が安いのでかすんでしまってますが、iPhone SEに関しても18,000円の値引きがありますので、おとくに乗り換えることは可能となっています!

※機種在庫には限りがありますので、お早めに!

機種代金込みの毎月のスマホ代は?

学割を適用させた場合の機種代金込みの毎月のスマホ代を整理してみます。

また、プランはスマホベーシックプランM(10GB)で計算していきます。

Android One S5の場合

1~7か月目

機種代金:200円

月額料金:3,680円+税

ワイモバ学割:▲1,700円+税

家族割:▲500円+税

合計:1,828円/月(税込)

8~13か月目

機種代金:200円

月額料金:3,680円+税

ワイモバ学割:▲1,000円+税

家族割:▲500円+税

合計:2,598円/月(税込)

14か月目~

機種代金:200円

月額料金:3,680円+税

家族割:▲500円+税

合計:3,698円/月(税込)


※家族割は1回線目の適用がないため、1回線目の料金は上記に+500円(税抜)されます

以上がワイモバイルにおける機種代金込みのスマホ代となっています。

36カ月の合計のスマホ代113,438円となります。

1,828円×7カ月 + 2,598円×6か月 + 3,698円×23カ月

毎月スマホ代が6,000円くらいの人だと6,000円×36カ月 =216,000円

となりますので216,000円 – 113,438円 = 102,562円

1台あたり10万円くらいスマホ代を節約することが出来る計算になります。

学割が始まったのを機にスマホ代を見直してみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルへ乗り換えるならどこがいい?

最後に、ワイモバイルに乗り換えるなら「ワイモバイルオンラインストア」をお勧めします。

オンラインストアだと、ショップに出向かなくてもよくてご自身のペースで好きな時に契約の手続きを進めることができます。

また、契約の際に発生する契約事務手数料3,300円も無料(0円)となっています。

あと、配送費も無料(0円)となっています。

実機にふれてからの契約が出来ないといった面はありますが、それ以上に金額的なお得感や契約までの便利さのメリットが勝っているいますので、「ワイモバイルオンラインストア」で購入することをお勧めしています。

ぜひぜひ、スマホの機種代の見直しをご検討してみてください。

ありがとうございました!

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