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iPhoneSE(第3世代)を比較!どこで購入する?価格とプランで検討してみた。

iPhoneSE(第3世代)を比較!どこで購入する?価格とプランで検討してみた。

※ 2022年7月から各社で値上げされました。


5Gに対応したiPhone SE第3世代)が2022年3月11日(金)22時から各社で予約開始を開始します。
発売日は3月18日(金)です。

そこでこの記事ではiPhone SE(第3世代)の特徴やほかの機種との違い、各社での価格やプランを比較してみたので参考にしてください!

なお、iPhone SE(第3世代)は5G機種なので、携帯会社や契約しているプランによってはプラン変更が必要な場合があります。プラン変更をすると利用料金が高くなったり、使っていた割引が対象外になる場合があるので、事前に確認しておくと安心です。各社の5Gが使えるプランについては「5G対応プランを比較」に記載しています。

※表示金額は記載がない限りすべて税込みです。

各社の価格

iPhone SE(第3世代)のAppleでの価格は57,800円~となっています。
※2022年7月1日から62,800円~に値上げされました。

ストレージ容量64GB128GB256GBの3種類です。

iPhone SE(第3世代)は多くの携帯会社で販売されると予想できますが、4キャリアと関連会社の販売価格を記載します。端末が割引価格で購入できるキャンペーン情報端末購入補助サービスを適用した場合の価格も記載するので、参考にしてください。

また、各社のSIMロック対応については「SIMロックについて」に記載します。

※価格は2022年7月1日時点でのオンラインショップの価格です。

Appleの価格

※2022年7月1日から値上げされました。

■ Appleでの価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)57,800円

62,800円
63,800円

69,800円
76,800円

84,800円

ドコモの価格

※2022年7月28日から値上げされました。

■ ドコモでの価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)73,370円82,280円104,500円
いつでもカエドキプログラム利用時1,640円×23回
(37,730円、
33,330円)
1,855円×23回
(42,680円、
38,280円)
2,305円×23回
(53,020円、
47,520円)

※「いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い)」は23か月目に端末を返却した場合の金額です。
(23か月目に機種を返却した場合の負担額、12か月目に機種を返却した場合の負担額)

上記価格から条件によっては下記の割引が適用されます。
・他社から乗り換え(MNP)で30歳以下の方、または5Gギガホ プレミアを契約する方(予約申込みは対象外)は5G WELCOME割適用で22,000円割引オンラインショップでは20,000ポイント進呈です。

ahamoユーザーもドコモオンラインショップで予約、購入が可能です。店頭での受け取りはできません。

ドコモユーザー以外の方も購入できますが、予約はできません。ドコモオンラインショップでは「いつでもカエドキプログラム」を利用すると購入できます。購入が可能になると[お気に入りに登録]のボタンの下に[機種だけ購入(白ロム)の場合はこちら >]のテキストリンクが表示されます。

オンラインショップは送料無料です。事務手数料も無料です。

ちなみに、dカード/dカード GOLDを持っている方はオンラインショップでdカードを使って購入すると、dポイントを2%(100円ごとに2ポイント)もらえます。
関連記事:「dカード」「dカード GOLD」ってお得なの?メリット、デメリットは?│スマギア

auの価格

※2022年7月15日から値上げされました。

■ auでの価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)70,93582,190103,415
スマホトクするプログラム利用時1,665円×23回
(38,295円)
1,930円×23回
(44,390円)
2,425円×23回
(55,775円)

※「スマホトクするプログラム」は13~25ヶ月目に機種を返却した場合の金額です。

上記価格から条件によっては下記の割引が適用されます。
・他社から乗り換え(MNP)の場合は5Gスマートフォンおトク割適用で22,000円割引。povo1.0からの移行、沖縄県下au取扱店での購入は対象外。
新規契約の場合は5Gスマートフォンおトク割適用で11,000円割引
機種変更の場合は5G機種変更おトク割(下記参照)で5,500円割引
22歳以下の新規契約なら「au Online Shop U22新規ご契約特典」でau PAY残高10,000円相当。5Gスマートフォンおトク割と併用可能。乗り換え(MNP)、UQモバイル、povoからの移行は対象外。

povoユーザーもauオンラインショップで白ロム機(回線契約の紐づかない端末)を購入できますが、予約はできません。詳細は下記↓関連記事を参照してください。
関連記事:auの新ブランドpovo(ポヴォ)20GBが2,728円/月、オンライン専用で3月開始

オンラインショップは送料無料です。

ちなみに、au PAY カード/au PAY ゴールドカードを持っている方はスマホトクするプログラムで購入した機種の分割支払金をau PAY カードで支払うと、分割支払金総額の最大5%のPontaポイントがもらえます。「スマホトクするボーナス」の特典です。

● 「5G機種変更おトク割」の適用条件

機種変更と同時に
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Nexflixパック
使い放題MAX 5G DAZNパック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G ALL STARパック
または、受付終了のデータMAX 5Gシリーズ
いずれかのプランに加入(加入中)+故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+に加入(継続)すると対象になります。

直近にauで購入した機種を12ヵ月目以上使用していると特典を利用できます。

UQモバイルの価格

※2022年7月15日から値上げされました。

販売価格はauと同額です。

他社から乗り換えと新規契約の場合は端末購入と同時に「くりこしプラン +5G」に加入すると下記の割引が適用されます。povo1.0からの移行は対象外です。「増量オプションII」の加入有無によって割引額は異なります。

■ UQモバイル オンラインショップでの割引額
 他社から乗り換え(MNP)新規契約
増量オプションII
加入なし
増量オプションII
加入
増量オプションII
加入なし
増量オプションII
加入
UQ mobile オンラインショップ
おトク割
-17,600円-22,000円-6,600円-11,000円

ソフトバンクの価格

※2022年7月13日から値上げされました。

■ ソフトバンクでの価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート適用時1,530円×24ヵ月
(36,720円)
1,695円×24ヵ月
(40,680円)
2,070円×24ヵ月
(49,680円)

※「新トクするサポート」は48回払いで購入し、25ヶ月目に機種を返却した場合の金額です。

上記価格から条件によっては下記の割引が適用されます。
・他社から乗り換え(MNP)の場合はオンラインショップでデータプランメリハリ無制限(メリハリ無制限)に加入+自宅で受け取りで購入するとweb割適用で21,600円割引

オンラインショップは送料、代引き手数料が無料です。自宅受け取りなら事務手数料も無料になります。

ワイモバイルの価格

※2022年7月13日から値上げされました。

販売価格はソフトバンクと同額です。

新規契約乗り換え(MNP)でシンプルM/Lの場合は21,600円割引シンプルSでは18,000円割引になります。ソフトバンク、LINEMO、ソフトバンク回線MVNOからの番号移行は対象外です。
機種変更の場合は7,200円割引です。

オンラインショップなら送料事務手数料3,300円無料

※ヤフーが運営する「Yahoo!モバイル オンラインストア」では端末価格、割引額が異なります。

楽天モバイルの価格

※2022年7月8日から値上げされました。

楽天会員は下記の特別価格で購入できます。(「iPhone対象機種特価キャンペーン」適用)
1人1点限り、端末のみ購入でも可(配達時に本人確認が必要)。
キャンペーンの終了日は未定です。※2022年7月22日時点

■ 「iPhone対象機種特価キャンペーン」適用価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)62,800円69,80084,800
楽天モバイル
iPhoneアップグレードプログラム
適用時
1,308円×24回
(31,392円)
1,454円×24回
(34,896円)
1,766円×24回
(42,384円)
■ 楽天モバイルの通常価格
 64GB128GB256GB
iPhone SE(第3世代)66,800円73,800円89,800円
楽天モバイル
iPhoneアップグレードプログラム
適用時
1,391円×24回
(33,384円)
1,537円×24回
(36,888円)
1,870円×24回
(44,880円)

※「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」は楽天カードで48回払いで購入し、24回分お支払い後、25カ月目に返却した場合の金額です。返却時に事務手数料3,300円がかかります。

オンラインショップは送料無料です。事務手数料も無料です。

iPhone SE(第3世代)の特徴

iPhone SE(第3世代)の特徴をざっくり言うと、

ホームボタン指紋認証は健在。
5G通信に対応。4Gを使っている場合はプラン変更が必要な場合がある。
サイズはiPhone SE(第2世代)と同じで、4gだけ軽くなった。
・iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載で、グラフィックス性能がiPhone8の最大2.2倍、iPhone SE(第2世代)の最大1.2倍速くなった。
カメラの性能UP
バッテリーの持ちが向上。(ビデオやオーディオの再生時間はiPhone12と同等)
・頑丈なガラスで耐久性が向上。(背面はiPhone 13と同じガラス)

といった感じです。

iPhone 13で搭載された機能のうち、下記↓のカメラ機能iPhone SE(第3世代)にも搭載されています。
スマートHDR 4が搭載され、適度な明暗のコントロール、ノイズ処理性能が向上。
フォトグラフスタイルで色温度など好みの写真設定が可能。
・複数の写真を合成して美しく詳細な部分まで描写する「Deep Fusion」。
ナイトモードのタイムラプス撮影
フロントカメラでの手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ

「スマートHDR4」と「フォトグラフスタイル」はiPhone12には搭載されていません。

ちなみに、位置情報に対応する衛星測位システムの種類もiPhone13と同様です。

なお、以下の機能には対応していません
MagSafeワイヤレス充電。
・レンズは広角レンズのみ
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影
オーディオズーム
・インカメラで表情を分析しキャラクターの動きに反映させるアニ文字ミー文字
ナイトモード
フロントカメラでの4Kビデオ撮影1080pスローモーションビデオ撮影
シネマティックモード
ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正
など

同梱品については電源アダプタイヤホン同梱されていません。電源アダプタはUSB-Cタイプの「20W USB-C電源アダプタ」などが必要です。iPhone8に同梱されていた「5W USB電源アダプタ(https://www.apple.com/jp/shop/product/MD810LL/A/)」ではiPhone SE(第3世代)に同梱されているUSB-C – Lightningケーブルは使えません。
「20W USB-C電源アダプタ」をAmazonで見る ⇒

カラーバリエーションは黒、白、赤で第2世代と同じですが、色味が異なるようです。色の名称はiPhone 13と同じです。ちなみに、(PRODUCT)REDは購入金額の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付されます。

iPhone SE(第3世代)は5G機種なので、携帯会社や契約しているプランによってはプラン変更が必要な場合があります。プラン変更すると利用料金が高くなったり、使っていた割引が対象外になる場合があるので、注意してください。5Gが使えるプランは「5G対応プランを比較」に記載します。

また、5G回線は使えるエリアが限定されています。5G回線エリア外は4G回線になります。5Gエリアは徐々に広がっていますが、使用したい地域での状況をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。各社の5Gエリアを調べる方法は「5G対応プランを比較」に記載します。

なお、iPhoneの仕様は下記↓Appleの公式サイトで比較できます。
参考:iPhone 13 mini vs iPhone SE(第3世代) vs iPhone SE(第2世代) – Apple

ほかの機種と価格を比較

次にiPhone SE(第3世代)とiPhoneのほかの機種で価格を比較してみました。
ここで比較する価格はAppleでの価格です。販売店によって価格は異なります。

iPhone SE(第3世代)と第2世代の発売当時の価格を比較すると、
第3世代のほうが64GBで8,520円、
128GBと256GBは9,020円高くなります。

現在、第2世代は路面店などで上記よりもかなり安く売っているので、価格を重視する場合は第2世代も検討してみてはいかがでしょうか。第2世代の回線は4Gなのでプラン変更も不要です。

本体の大きさを重視するのであれば、iPhone SE(第3世代)は第2世代と同じ大きさなので、iPhone 13 miniの方が小さいです。
本体は小さいですが、iPhone 13 miniはホームボタンがないので、その分画面はかなり大きくなります。重さはiPhone 13 miniの方が4gだけ軽いです。
価格差は
128GBで23,000円
256GBで22,000円
となっています。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13 miniの大きさの比較図

ちなみにiPhone 13の新色「アルパイングリーン(iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max)」「グリーン(iPhone 13/iPhone 13 mini)」も2022年3月11日(金)22:00から予約を開始します。3月18日(金)発売です。

関連記事:iPhone13どのモデルにする?どこで購入する?機能と価格とプランを比較してみた。

大きさや重さだけで言うと、iPhone 12 miniは13miniよりも多少薄くて軽いです。
価格差は
128GB、256GBで12,000円
256GBで11,000円
となっています。

関連記事:iPhone12どの機種にする?どこで購入する?機能と価格とプランで検討してみた。

あくまでもAppleの価格での比較なので一概には言えませんが、ホームボタンにこだわらないのであれば、他の機種も検討してみるのもおすすめです。

ちなみに指紋認証ができなくてもよければ、ホームボタンの代替えを設置する方法を下記↓関連記事に記載しているので参考にしてください。
関連記事:iPhoneにホームボタンの代替えボタンを設定する方法

ちなみに、価格で言うとAndroid機種では2万円代から購入できてスペックも充実している機種がありますが、iPhoneで使っていたアプリが使えなくなります。辞書アプリなど高額なアプリを使っている場合は要注意です!

5G対応プランを比較

※月額料金は下記に掲載の料金のほかに、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料などがかかります。

※価格は2022年3月11日時点の情報です。

ドコモ

5Gギガホ プレミア

データ容量無制限で、月額料金7,315円/月で利用できます。

5Gギガホ プレミアの詳細は下記の記事↓を参照してください。
関連記事:ドコモの大容量プランを値下げ!「5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミア」4月1日開始

また、30歳以下の方は「U30ロング割」適用で6ヵ月目までは毎月最大3,839円割引、以降30歳までは毎月550円割引で利用できます。※2022年5月31日まで

5Gギガライト(従量課金制プラン)

3,465円/月から利用でき、使ったデータ容量に応じて金額が高くなります。
データ容量が7GBを超過すると低速化(送受信最大128kbps)します。

4Gのギガライト同額で使えます。
5Gギガライトの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は「はじめてスマホプラン」、15歳以下が対象の「U15はじめてスマホプラン」でも5Gスマホが使えます。
はじめてスマホプランのデータ容量は1GBまで、U15はじめてスマホプランは5GBまで、1,815円/月で利用でき、5分以内の国内通話も無料で使えます。
初めの1年間は「はじめてスマホ割/U15はじめてスマホ割」が適用され、月々550円割引で使えます。

詳細は下記の記事↓を参照してください。
関連記事:スマホデビュー対象!ドコモのお得な「はじめてスマホプラン」4月1日開始

関連記事:15歳以下でスマホデビューする方が対象!5GB使えるドコモの「U15はじめてスマホプラン」

ドコモの5Gエリアはこちらで確認できます↓
参考:5G | 通信・エリア | NTTドコモ

ちなみに、今まで使っていた4G機種も使いたい方にはデータプラスがおススメです。5Gギガホ プレミア/5Gギガホに追加1,100円/月で4GのSIM(データ専用)が使えます。

au

使い放題MAX 5G

データ容量無制限で、月額料金7,238円/月で利用できるプランです。
テザリング・データシェア・国際ローミング通信のデーター容量は30GBです。

5Gが使えるプランはAmazonプライムや動画配信サービスとパックになった「使い放題MAX 5G Netflixパック (P)」「使い放題MAX 5G DAZNパック」「使い放題MAX 5G テレビパック」「使い放題MAX 5G with Amazonプライム」「使い放題MAX 5G ALL STARパック」もあります。

使い放題MAX 5Gの詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:auのデータ使い放題プランを値下げ!「使い放題MAX 5G/4G」3月から提供開始

UQモバイルから移行する方は1年間、最大3,850円/月(税込)割引!

UQモバイルを1年以上使っている方、または「ギガMAX月割」「自宅セット割」が適用されている方がMNPで移行し、使い放題MAXに加入すると「UQモバイル→au移行プログラム」が適用され、1年間、最大3,850円/月(税込)割引!で利用できます。
関連記事:UQモバイルからauに移行すると1年間お得!「UQモバイル→au番号移行プログラム」

ピタットプラン 5G(従量課金制プラン)

3,278円/月(2年契約N適用)から利用でき、使ったデータ容量に応じて金額が高くなります。
データ容量が7GBを超過すると低速化(送受信最大128kbps)します。

4Gピタットプラン 4G LTE同額で使えます。
ピタットプラン 5Gの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は
22歳以下の新規契約の方は3GBまでを2,288円/月で使える「スマホスタートプラン (フラット) 5G」、
2,178円から使える「スマホスタートプラン
でも使えます。

auの5Gエリアはこちらで確認できます↓
参考:エリア | スマートフォン・携帯電話 | au

ソフトバンク

メリハリ無制限

データ容量無制限で、月額料金7,238円/月で利用できます。
テザリング・データシェアのデーター容量は30GBです。

メリハリ無制限の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:ソフトバンクの新プランの「SoftBank on LINE」と「メリハリ無制限」について考えてみた

ワイモバイルから乗り換える方は1年間、最大3,080円/月(税込)割引!

ワイモバイルを1年以上使っている、またはおうち割 光セット(A)割引が適用されている方がMNPで移行し、メリハリ無制限に加入すると、特典「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」で各種事務手数料が無料+12ヶ月間 3,080円割引になります。専用サイトから申し込むと本人確認書類やMNP予約番号が不要になります。
関連記事:ワイモバイルから他社に乗り換えるならソフトバンクがお得!「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」

ミニフィットプラン+(従量課金制プラン)

使ったデータ使用量に応じて使用料が3段階(1GBまで、2GBまで、3GBまで)で適用されるプランです。1GBまでなら月額料金3,278円/月で利用できます。
データ容量が3GBを超過すると低速化(送受信最大128kbps)します。

ミニフィットプラン+の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:SoftBankプラン ミニフィットプラン+

また、ガラケーからスマホデビューする場合は「スマホデビュープラン」でも使えます。3GBまでを2,728円/月で使えます。※「データ増量特典(スマホデビュー)」で1年間、2GB増量中!
スマホデビュープラン-の詳細はこちら ⇒

ソフトバンクの5Gエリアはこちらで確認できます↓
参考:サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバン

楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)

送料事務手数料、MNP転出手数料、契約解除料が無料です。

03GBまで1,078円
3GB超~20GBまで2,178円
20GB超3,278円無制限で使えます。

アンリミット セブンの詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:楽天モバイルで0円廃止。新しいプランは1,078円~、10月までポイント還元あり。

高速通信で使い放題ですが、混雑時は速度制御される場合があります。
また、楽天回線エリア以外で使えるパートナー回線エリアのデータ容量は国内で5GBまで。超過後は最大1Mbpsです。

■パートナー回線エリアのデータ容量
国内 月/5GBまで。超過後は最大1Mbpsに低速化します。
海外 月/2GBまで。超過後は最大128kbpsに低速化します。

楽天モバイルの5Gエリアはこちらで確認できます↓
地図の下にある[現在]ボタンをタップすると、現状を確認できます。
参考:5Gサービスエリア | 通信・エリア | 楽天モバイル

ahamo

月額利用料金2,970円/月で20GB使えます。
20GB超過後は通信速度が最大1Mbpsに低速化します。

ドコモのブランドではありますが、キャリアメール、データシェア、留守番電話などが使えません。

申込みやそのほかの手続きは基本オンライン対応になります。店頭対応は有料です。

また、乗り換え(MNP)でSIMのみ契約をすると、dポイントが10,000ポイント(期間・用途限定)がもらえます。

ahamoの詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:ドコモの格安料金プランahamo(アハモ)2021年3月開始

UQモバイル

くりこしプラン +5G」で
Sは3GBまで1,628円/月、
Mは15GBまで2,728円/月、
Lは25GBまで3,828円/月で使えます。

各容量を超過するとSは最大300Kbps、M/Lは最大1Mbpsに低速化します。

UQモバイルは余ったデータ容量を翌月にくりこしが可能です。
キャリアメールが有料(220円/月 60歳以上の方は「60歳以上通話割」で無料)になります。
また、直近3日間に6GB以上使うと速度制限がかかります。

店舗でも手続き可能です。

また、乗り換え(MNP)でSIMのみ契約をすると最大10,000円相当新規契約なら3,000円相当のauペイ残高がもらえます。eSIMで申し込むとさらに3,000円分追加されます!au、povoからの移行は対象外です。

au、UQモバイル、povo間の移行は契約解除料、番号移行手数料、契約事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)がかかりません。当面は一度請求されますが、翌月以降に移行先の利用料金から減額されます。また、auから移行する場合にMNP予約番号は不要です。

「くりこしプラン +5G」の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:UQモバイルが新プランで5G、eSIMに対応!SIMのみ契約でauペイ最大10,000円もらえる!

povo

基本料金は0円で、必要なデータ容量はトッピングを追加して使います。
例えば、データ20GBが30日間使えるトッピングは2,700円です。

データ容量のトッピングは
データ追加1GB(7日間)390円
データ追加3GB(30日間)990円
データ追加20GB(30日間)2,700円(135円/1GB)
データ追加60GB(90日間)6,490円(約109円/1GB)
データ追加150GB(180日間)12,980円(約87円/1GB)
と、24時間使い放題(330円)があります。

トッピングがない場合は送受信最大128kbpsに低速します。

au、UQモバイル、povo間の移行は契約解除料、番号移行手数料、契約事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)がかかりません。当面は一度請求されますが、翌月以降に移行先の利用料金から減額されます。また、auから移行する場合にMNP予約番号は不要です。

「povo」の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:povo2.0でスマホ料金を節約!使うときだけトッピング+#ギガ活でデータをためる。

ワイモバイル

シンプルS/M/L」で
Sは3GBまで2,178円/月、
Mは15GBまで3,278円/月、
Lは25GBまで4,158円/月で使えます。

各容量を超過するとSは最大300Kbps、M/Lは最大1Mbpsに低速化します。

家族でワイモバイルを使うと、2台目以降の通信料が毎月1,188円割引されます。
余ったデータ容量を翌月にくりこしが可能です。
キャリアメールは無料で使えます。

店舗でも手続き可能です。

また、乗り換え(MNP)でSIMのみ契約をするとPayPayポイントキャッシュバックがもらえます。もらえる額は日にちや契約する場所でことなるので、下記の記事↓を参照してください。
関連記事:「5のつく日・日曜日」はワイモバイルのSIMのみ契約がお得!PayPayもらえる!

ソフトバンク/LINEMOから番号移行する場合は、MNP予約番号の発行は不要です。契約事務手数料もかかりません。

「シンプルS/M/L」の詳細は下記の記事↓を参照してください。
関連記事:ワイモバイルへの乗り換えのタイミングを考えてみた。いつ乗り換えるのがお得!?

LINEMO

3GBまでの「ミニプラン」990円/月、
20GBまでの「スマホプラン」2,728円/月で使えます。

各容量を超過するとミニプランは最大300Kbps、スマホプランは最大1Mbpsに低速化します。

新規契約、MNP、番号移行など、各種手続きの手数料は無料です。
ソフトバンク/LINEMOから番号移行する場合は、MNP予約番号の発行は不要です。

新規契約乗り換え(MNP)で加入するとPayPayポイントがもらえます。
対象の手続きや、もらえる額は時期によって異なるので下記↓関連記事で確認してください。
関連記事:LINEMOで3GBを990円で使えるミニプラン登場!

関連記事:【初心者必見】ソフトバンクの新ブランド「LINEMO(ラインモ)」とは?詳しく解説!

SIMロックについて

現在、SIMフリー端末はApple、楽天モバイル、ビッグカメラの一部の店舗やサイト、ヨドバシカメラで購入できます。

ドコモ、au、ソフトバンクで購入するiPhone13シリーズにSIMロックは設定されていませんが、SIMフリー端末ではありません。周波数帯が異なる会社のSIMは使えないので、海外のSIMを使う場合などではご注意を。

ドコモ参考:ドコモ機種 対応周波数帯 – band.pdf

au参考:SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧 | au

ソフトバンク参考:SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧 – frequency-band-list.pdf

iPhoneSE(第3世代)を比較!どこで購入する?価格とプランで検討してみた。
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