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docomoプラン 5Gデータプラス

5Gデータプラス

※表示金額は記載がない限りすべて税抜です。

5Gデータプラスの概要

5G専用の料金プランです。
5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ」「ギガライト」の利用可能データ量をタブレットやモバイルWi-Fiルーターなどの2台目機種とデータシェアするデータ通信専用プランです。
「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ」「ギガライト」をメイン回線としてサブ回線を1回線追加できます。

データ通信専用のSIMなので音声通話はできません
SMSは使えます。

「5Gデータプラス」を利用するには同一名義のメイン回線契約が必要です。「5Gデータプラス」単独では申込めません。

「5Gデータプラス」はメイン回線とペア設定をして使います。ペアとなる回線は2019年9月30日以前の「ギガホ」「ギガライト」契約も対象です。

「5Gギガホ」とペア設定した場合

※5 「データ量無制限キャンペーン」適用
※6 「5Gギガホ割」「みんなドコモ割(3人以上)」「dカードお支払割」「ドコモ光セット割」適用時の場合の料金
※7 ペアとなる回線が「5Gギガホ」の場合、利用可能データ量の上限は30GB

出典:5Gデータプラス | 料金・割引 | NTTドコモ

料金体系

定額制

料金

  • 定期契約なし:月額1,000円

定期契約はないので解約金はかかりません。

※spモード使用料(ISPサービス)が含まれた料金です。

「定期契約」とは

いわゆる「2年縛り」と呼ばれるもので、2年間の契約期間中に解約すると解除料が発生するシステムです。

利用できるデータ容量

メイン回線の利用可能データ量に準じます。
5Gギガホ:30GB/月
ギガホ:30GB 「ギガホ増量キャンペーン2」適用中は60GB
5Gギガライト/ギガライト:1GB~7GB

メイン回線とサブ回線のデータ使用料の合計が利用可能データ量を超えた場合、通信速度制限がかかります。
メイン回線が5Gギガホの場合:3Mbps
ギガホの場合:送受信最大1Mbps
5Gギガライト/ギガライトで7GB使用した場合:送受信最大128kbps

データ容量追加オプション

データ容量を使い切ってしまった時に、1GBあたり1,000円で追加する事ができます。

※「データプラス」の契約回線からは追加できません。追加する場合はペアとなるメイン回線から申込みます。
※メイン回線が5Gギガホの場合は利用できません。

  • スピードモード:1,000円/1GB
    利用可能データ量を超過した場合、事前に申込・設定したデータ量まで1GBづつ自動的に追加してくれるサービスです。データ量の設定は「1GB~10GBまで」または「無制限」で設定できます。
  • 1GB追加オプション:1,000円/1GB
    利用可能データ量を超過した場合、必要な時に自分でデータ量を1GBずつ追加できるサービスです。
◆有効期限

購入月の翌月末まで

通話

音声通話はご利用できません。

加入できる方

「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ」「ギガライト」のいずれかを契約している方が対象です。

注意点など

  • 5G回線を使うには5G対応機種が必要です。5G対応機種は下記↓リンク先にてご確認ください。
    参照:5Gスマートフォン
  • 5G回線を使える場所は限定されています。これから広がっていくとのことですが、現在利用できるエリアは下記↓リンク先にてご確認ください。
    参照:5G通信利用可能施設・スポット一覧 (2020年3月18日更新)(PDF形式:917KB)
  • 「データプラス」はサブ回線なので、「みんなドコモ割」のカウント対象にはなりません。
  • ドコモ以外で購入した端末はドコモの回線に適用しない場合があるので注意してください。

・ドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応しているもの(例:auのブランドで販売されているもの)
・SIMロックが設定されているもの(例:ソフトバンク、ワイモバイル、ディズニーモバイルなどのブランドで販売され、SIMロック解除がなされていないもの)

参考:他社製品の携帯電話機などをご使用される際のご注意

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