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auの新ブランドpovo(ポヴォ)20GBが2,728円/月、オンライン専用で3月開始

出典:新発想の料金プラン「povo」誕生|au

2021年3月23日(火)に提供開始
※対応端末変更、データシェア、ナンバーシェア、テザリング、キャリアメール、契約年齢制限、SMS、留守番電話、各割引などの提供条件が追加されました。

auからオンライン専用の新ブランド『povoポヴォ)』が発表されましたね。

プラン料金月2,728円データ容量20GBまで使える1点のみのシンプルなプランです。

3キャリアのオンライン専用プランで比較すると、
5分以内の国内通話料金が別料金(550円/月)で差し引かれている分、安いプランになっています。

ドコモの『ahamoアハモ』は20GB使えて月額2,970円5分以内の国内通話が無料。3月26日(金)に提供開始。
ソフトバンクの『LINEMOラインモ』はpovoと同じく20GB使えて月額2,728円5分以内の国内通話は別料金で550円/月。3月17日(水)に提供開始。

今回はこの「povo(ポヴォ)」について説明します。
詳細は分かりしだい記事に追記していく予定なので、プラン変更を検討している方は参考にしてくださいね。

※表示金額は記載がない限りすべて税込みです。

povo(ポヴォ)の概要

プラン料金2,728円/月
データ容量20GB
20GBを超過した場合は最大1Mbpsに低速化。
混雑時は通信制限があります。
テザリング手数料は無料です。

国内通話料金22円/30秒
※料金が異なる通話先があります。
留守番電話サービス、三者通話サービス、迷惑電話撃退サービス、割込通話サービス、ボイスメールサービスは使えません。着信転送サービスは使えます。
国際電話、国際SMSの料金はauと同じです。
参考:海外へかける・送る | 海外・国際サービス:サービス・機能 | au

SMS:送信は1通あたり3.3円70文字まで。受信は無料です。
機種により最大全角670文字まで送信可能ですが、全角134文字までは2通分、それ以降は全角67文字ごとに1通分の送信料がかかります。

回線4Gと5Gの両方が使えますが、5G回線は2021年夏から予定されています。
eSIM使えますが、auからpovoに移行する場合は夏以降に対応予定です。

タブレットとデータ容量を共有するデータシェア使えません
Apple Watchなどウェアラブル端末と電話番号を共有するナンバーシェア使えません
ウォッチナンバーは現在使っているiPhoneをpovoに移行する場合は引き続き使えますが、povoで契約中のiPhoneでは申し込めません

キャリアメール使えません

家族割プラスauスマートバリュースマイルハート割引au PAY カードお支払い割など既存の割引サービスは使えません。ただし、2021年夏までにポヴォに加入した場合は早期申込特典で、家族割プラスのカウント対象になります
家族間の通話料やSMS利用料の割引はありません。

au契約期間は引き継げません。長期優待ポイントなど利用期間に応じた特典はありません。

auIDをそのまま使う場合、当面の間はauポイントプログラム ステージ制の対象になりますが、通信サービスの契約に対するスコア付与は対象外になります。

au PAY ゴールドカードの特典でau携帯電話やauひかり利用料に対するPontaポイント10%の還元はありません。

対応端末はauで提供しているVoLTE対応のAndroid端末とiPhone8以降の端末が対応しています。
iPhone 6s以降が対象になりました。(ただし、iPhone7以前の機種の移行受付は2021年4月以降)
詳細は下記リンク先↓で確認してください。
参考:povo対応端末一覧

端末料金が割引になるアップグレードプログラムやかえトクプログラムは移行後も継続して使えます。
端末の買い替えを条件としないアップグレードプログラムNXはpovoのサービス開始当初から利用できますが、端末の買い替えを条件としたプログラム(かえトクプログラム、アップグレードプログラムDX、アップグレードプログラムEX、アップグレードプログラム)で移行後に端末を替える場合2021年夏以降に利用可能になります。それまでは使えないので、利用する場合は移行前に検討するとよさそうです。
auオンラインショップはこちら ⇒

端末補償サービスの故障紛失サポート故障紛失サポート with AppleCare Services2021年夏までに移行した場合は継続できます。

auかんたん決済キャリア決済)は使えます

支払い方法クレジットカードのみですが、auから移行する場合はauでの支払い方法を継続できます

20歳未満の方は契約できません

追加できるトッピング

必要に応じてちょくちょく追加できるシステムのようですが、
追加するものによって利用できる期間と料金が異なるので、間違えやすいのではないか?というデメリットが考えられます。

通話料金(国内)

5分間通話かけ放題 550円/月
通話かけ放題 1,650円/月

※衛星船舶電話など、かけ放題の対象外となる通話があります。
※「5分間通話かけ放題」1回5分以内の国内通話が対象です。超過分は別途、22円/30秒の通話料がかかります。

データ追加

24時間データ使い放題 220円/24時間
データ追加 1GB 550円

※ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度が制限される場合があります。

トッピングは月に何度でも利用可能です。

発表会での資料には、上記以外に
「2時間 ムービー見放題」
「24時間 SNS使い放題」
という記載もありましたが、まだ未定なようですね。
トッピングサービスは3月以降に順次追加されるとのことなので、楽しみですね。

申し込み方法

申し込みは「povo(ポヴォ)」専用サイトから、オンラインでのみ可能です。

「povo(ポヴォ)」専用サイトはこちら↓
君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生|au
https://povo.au.com/

au ICカードの交換が必要な端末での移行手続きも受付を開始しました
対応端末でも以下の端末はSIMカードの変更が必要です。
・iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代)
・2014年10月以前にauで販売したAndroidスマートフォン
・au Nano IC Card 04 LE、au Nano IC Card 04以外のSIMカードが使える端末は変更が必要です。

auのLTEプラン(V)から移行する場合は申し込みページから手続きできないので、受付開始日以降に別途チャットで問い合わせる必要があるそうです。

また、シェア関連、スマホセット割など事前に変更・廃止等が必要なサービスがあります。移行前に手続きが必要です。
参照:caution.pdf「事前に変更・廃止等が必要なサービス」

povo先行エントリーキャンペーン

キャンペーン期間:2021年2月1日16時からサービス提供開始日前日(未定)まで
↑キャンペーンは終了しました。

期間中に「povo(ポヴォ)」を先行予約すると、3,000円相当のau PAY残高がもらえます。
1名につき1回までです。
2021年5月31日までにpovoを契約すると対象になります。

auUQ mobileからpovo(ポヴォ)に移行する場合の手数料はかかりませんが、当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」が一旦請求され、翌月以降に利用料金から差し引かれるようです。

疑問点

下記の不明点を含め、詳細は分かりしだい追記します。

海外では使えるのか国際ローミング対応は?

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