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iPhone SEの購入を検討してみた。

iPhone SEの購入を検討してみた。
あの人気機種のiPhone SEの後継機が出る出ると噂され続けて、数年経ちましたがようやくiPhone SEの新機種が出ましたね!

ただ、コンパクトサイズのiPhone SEを想像していた人が大半だとは思うのですが、いざ実際に出てみるとサイズはそれよりも大きくてiPhone 8と同じサイズでした。

■ 機種の大きさ
iPhone SE(旧機種)
123.8mm × 58.6mm
iPhone 8
138.4mm × 67.3mm

iPhone 8の後継機ってことになるのですかね?

今回はiPhone 8と同じサイズです。

そのことでガッカリしている人も多いかと思いますが、今回のiPhone SEはスペックが上がっているし、何よりも価格が今までのiPhoneシリーズとは違って低価格帯での販売となっているので費用対効果はすごくいいと思います。

そこで今回はこのiPhone SEを購入するにあたって、価格面や機能面などをしっかりと見たうえで購入するかどうかを検討してみました。

価格帯に関して

iPhoneはアップルで発売されるものと、大手3キャリアで発売されるもので価格は違うのです。

アップルで発売されている価格帯にプラスアルファで上乗せをしたうえで大手3キャリアは発売をしています。

で、今回は3キャリア一遍に比較するとややこしくなるので、ソフトバンクのみで比較をしてみます。

アップルでの価格帯は以下になります。

iPhone SE(64GB):49,280円(税込)

iPhone SE(128GB):54,780円(税込)

iPhone SE(256GB):66,880円(税込)

↓参照URL
https://www.apple.com/jp/iPhone SE/

64GBだとぎりぎり5万円を下回る価格となっているので確かに安く感じますね。

+5,000円ほど加算すれば128GBにグレードアップも出来るために、なかなか悩ましい価格設定です(笑)。

一方、ソフトバンクの価格帯はこんな感じです。

iPhone SE(64GB):57,600円(税込)←アップルよりも8,320円高い。

iPhone SE(128GB):64,080円(税込)←アップルよりも9,300円高い。

iPhone SE(256GB):78,480円(税込)←アップルよりも11,600円高い。

↓参照URL
https://www.softbank.jp/mobile/iphone/iphone-se-2nd/

正規の価格だとソフトバンクよりもアップルの方が安いですね。

ちなみにドコモやauもソフトバンクよりは多少は安いのですが、アップルよりも高い価格帯となっています。

ただ、大手3キャリアはそのままの価格帯で販売しているわけではなくて、様々なテクニック?を駆使している結果、アップルよりも安く購入できるようにはなっています

そこはこの記事で後述しますね。

機能面に関して

さて、価格に続いて気になる機能面に関してですが、iPhone 8と比較をしていきます。

その前に色に関してはiPhone 8 → iPhone SEになって様変わりしています。

機種の色に関しては

iPhone 8
ゴールド、シルバー、スペースグレイ

iPhone SE
ブラック、ホワイト、レッド (PRODUCT)RED

こちらは好みによって人それぞれなので、どちらがいいというわけではないところですね。

そして大きさや重さは以下のようにiPhone 8もiPhone SEも同じです。

大きさ:138.3mm × 67.3mm
重さ:148g

その他、変わらない点を列挙していきます。

■ 変わらない点

・画面サイズ
4.7インチです。
(iPhone SEの旧機種は4インチでした。)

・解像度
1,334 × 750ピクセルです。
(iPhone SEの旧機種1,136 × 640でした。)

解像度というのはディスプレイに表示されている画像や動画がどれくらい鮮明に綺麗に見えるかという基準のことをいいます。

この値が高いほど、きめ細かく表示されて綺麗に見えるということですね。

・アウトカメラ
1,200万画素
(iPhone SEの旧機種も1,200万画素と変わらずです。)

・インカメラ
700万画素
(iPhone SEの旧機種は120万画素でした)

ちなみにアウトカメラとインカメラの違いは、ざっくりとこんな感じです。

アウトカメラ:スマホの背面についているもので、通常撮影するときのもの。

インカメラ:スマホの内面についているもので自撮りとかビデオ通話をするときに使うもの

インカメラで撮影したときに、通常よりも画像が少し荒いなと感じるのは、この画素数の違いによるものと言えますね。

・認証方法
指紋認証
(iPhone SEの旧機種も指紋認証でしたね)

マスクをする機会も増えている現状を考えると、顔認証だとなかなか認証されなかったり、といったところがありますので、指紋認証はありがたいかもですね。

・防水性能
IP67と呼ばれるもので、水深1mで最大30分間は大丈夫らしいです。

試すのも怖いし、あえて試さなくてもというところですね。

iPhone SEの旧機種は防水には対応をしていなかったので、ここは改善された点ですね。

次に主な変わった点を整理してみます。

要するにここが今回のiPhone 8とiPhoneSEの違いを知るうえで重要なポイントですね!

■ 変わった点

・プロセッサ
iPhone 8:A11 Bionic
iPhone SE:A13 Bionic

ここがもっとも大きなポイントなのですが、なんとiPhone SEの新機種は昨年に発売されたiPhone11やiPhone11Proと同じプロセッサなのです。

このプロセッサは、アプリの起動であったり、動作速度にかかわってくるところですので、重要なポイントですね。

iPhone 8の箱のままiPhone11やiPhone11Proと同じスペックを持っているというのが、今回のiPhone SEの新機種ということですね。

・カメラ機能

iPhone 8:ポートレートモード無し
iPhone SE:ポートレートモード有り

iPhone SEにはポートレートモードがあるためにカメラ撮影では今まで以上に楽しめるのではないでしょうか。

変わった点の数自体はそこまで多くはないのですが、スペックが上がったというところが何よりも大きく変わったといっても過言ではないと思います。

さて、次に実はアップルで購入するよりも3大キャリアで購入する方がお得になるということを説明していきます。

今回はソフトバンクで説明します。

容量は64GBで比較していきます。

ソフトバンクオンラインショップでの契約に関して

まずiPhone SE新機種の64GBでの価格帯は以下になります。

アップルで購入した場合:49,280円(税込)

ソフトバンクで購入した場合:57,600円(税込)

差:ソフトバンクの方が8,320円(税込)高い!

一見ではアップルで購入する方がおトクですよね。

ただ、ソフトバンクでは独自のキャンペーンを展開することでアップルよりもおトクに購入することが出来るのです。

現時点(2020年5月6日)、ソフトバンクオンラインショップで展開しているキャンペーンを紹介していきます。

ちなみにスマホの購入といえば、今までは駅近くのショップであったり、家電量販店の中にあるスマホコーナーで購入することが主流でしたが、おそらくは今後はWEBでの購入が主流になってくることが予想されます。

なぜならWEBのオンラインショップでの購入の方がおとくなキャンペーンをやっていることが多いことと、何よりも便利だからです。

便利だと感じること

・出向かなくていい

・待ち時間がなくて自分のペースで購入することが出来る

・余計なオプションに加入しなくてもいい

WEBでのオンラインショップの方がおトクかつ便利となると、今後はオンラインショップが主流になっていくのは必然といえるかと思います。

逆にオンラインショップだと店員さんとお話ができないと不安だという人も中にはいるかと思います。

そういう私もWEBで商品を購入することになれていないのでそのうちの一人でした。

ただ、私自身も昨年ソフトバンクのオンラインショップで機種変更をしました。

感想を一言でいうとすごく便利でした。

今はオンラインショップではチャット機能も充実していて、口頭で話をするのと同じくらいのテンポで会話ができます。

しかも、言った言わないとか、聞いていたのに忘れてしまったということがチャットだと防げるのです。

というのも、会話の重要なポイントのところでスクリーンショットにとっておけば記録としても残せますからね。

チャットサポートの人にとってもある意味プレッシャーにはなるでしょうね(笑)。

と話はそれてしまいました、、

ソフトバンク独自キャンペーンの1つ目:
【オンライン限定】web割

対象機種に、他社からのりかえ+メリハリプラン」に加入をすると「web割」が適用されて、端末代金が21,600円(税込)割引されます。
一部機種では機種変更でも対象になり、5,280円(税込)割引されます。

iPhone SEはドコモやauなどの他社回線からの乗り換えだと21,600円の割引が入ります。

iPhone SEの機種代金が57,600円なので57,600円 – 21,600円 = 36,000円となります。

実際のオンラインショップでの表示もそのようになっていますね。

web割適用後の値段

ソフトバンク独自キャンペーンの2つ目:
事務手数料が0円

事務手数料が無料

オンラインショップで申し込み + 自宅受け取りを指定すると事務手数料が無料になります。

これは何気に嬉しいサービスですね。

事務手数料は3,300円(税込)もかかるので何気に負担額は大きいですからね。

それが0円になるわけですから大きなサービス特典だと言えます。

ソフトバンク独自キャンペーンの3つ目:
トクするサポート+が使える

48回割賦で購入をした場合、25か月目にソフトバンクで回収・買い替えで最大24回分の旧機種代金のお支払が不要となる 「トクするサポート+」 の特典を利用料無料で利用できるというものです。

つまり、今回のiPhone SE(64GB)の場合、57,600円 – 21,600円 =36,000円

36,000円を48回分割で購入した場合、毎月の端末代金は750円/月となって、この750円/月が25か月目以降はお支払い不要となるわけですから、750円/月×24カ月=18,000円もおトクになるということです。

以上、3つのことよりiPhone SEの端末購入に関して、アップルで購入するよりもソフトバンクオンラインショップで購入する方がお得になると、数字の面からも言えると思います。

3つ目の「トクするサポート+」に関していえば、端末をそのまま使い続けたいということであれば、それもOKです。

トクするサポート+」のサービスの加入料も発生しませんので、入っていても損はないサービスと言えます。

アップルの場合:49,280円(税込)

ソフトバンクの場合:18,000円(税込)←57,600円-21,600円-18,000円

上記はソフトバンクへMNPの場合の料金比較ですが、MNPをする場合はソフトバンクの方が断然おとくです。

機種変更の場合でも「トクするサポート+」は適用されますので、その場合は57,600円の半分の28,800円が支払い免除になります。

そのため、57,600円 -28,800円 = 28,800円と機種変更の場合でもアップルよりもソフトバンクの方がお得になりますね。

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以上のことより、ソフトバンクで購入することも一考する価値があるという説明でした。

ソフトバンクに限らず、ドコモやauでも同様のことが言えます。

そちらはまた別の記事に記載をすることにします。

どこで契約するのがおトクなのか?

ということでスマホが壊れたとか、無くしたとか緊急性が高いとき以外はこのオンラインショップで購入することをお勧めします。

オンラインショップで購入することのメリット

・出向かなくていい

・待ち時間がなくて自分のペースで購入することが出来る

・余計なオプションに加入しなくてもいい

・オンライン独自キャンペーンを展開していて価格面でもおトク

オンラインショップで購入することのデメリット

・チャットが苦手で口頭で詳細を聞きたい人には不向き

・緊急時の対応が難しい

オンラインショップでのご購入はこちらから↓↓

上記↑はソフトバンクのオンラインショップですが、新規契約、のりかえ(MNP)、契約変更(ガラケーからスマホに変更)の方ならYahoo!携帯ショップ(ヤフー株式会社運営)のPayPay10,000円分もらえるクーポン↓↓が使えます。

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以上となります。

ありがとうございました。

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