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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをするのに向いている人とは?

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをするのに向いている人とは?

出典:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

今期の学割の締め切りが2021年5月31日までとなっていますが、あっという間に締め切り日に近づいてきますので、スマホの乗り換えを検討している人はお早めに!

早く乗り換えた分、早く特典を受けることが出来ますからね!

そしてワイモバイルの方で、料金プラン内容も大きく変わりましたので、どういった内容になったのかと、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはどういった人が向いているのかをまとめてみました。

ちなみにわたしの身の回りのお友達もソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた人がいるのですが、割安になって喜んでいる反面、使用できるデータ量が少ないということでデメリットに感じている部分もあったりするようです。

事前にある程度、納得してから乗り換えをするかどうかを検討した方がよさそうですね。

※表示金額は記載がない限りすべて税込みです。

ワイモバイルの料金体系

まず、ワイモバイルの料金プランからまとめていきます。

ワイモバイルでは基本的には以下の3つの料金体系から成り立っています。

ワイモバイルの料金体系
出典:シンプルS/M/L|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

データ容量によって、SとMとRの3種類があります。

シンプルSだと月々3GBまで(キャンペーンで1年間は4GBに無料でできます)

シンプルMだと月々15GBまで(キャンペーンで1年間は18GBに無料でできます)

シンプルLだと月々25GBまで(キャンペーンで1年間は28GBに無料でできます)

※この1年間の無料キャンペーンが終了したら、そのあとは「データ増量オプション」として、550円/月の費用が発生します。
ちなみにこのオプションはつけなくても大丈夫です。

以前は月額料金の中に1回10分以内の国内通話が無料になる通話プランも組み込まれていたのですが、今は通話料は別途オプションを付ける形に変更されています。

通話料オプションを何もつけない場合、30秒につき22円の通話料が別途発生してしまいます。

そして通話オプションとしては以下の2つがあります。

だれとでも定額:1回10分以内国内通話かけ放題で770円/月
スーパーだれとでも定額(S):24時間国内通話かけ放題1,870円/月

少し月額料金は上がることになりますが、「だれとでも定額」はつけておいた方が無難でしょうね。

通話はほとんどしないといった人や、通話するにしてもLINEでの通話がほとんどといった人は、この通話オプションを付ける必要も無いために、通話料が別途になったことは嬉しい変更点となりますね。 次にソフトバンクの料金体系を見ていきます。

ソフトバンクの料金体系

ワイモバイルと同様に3つの料金体系から成り立っています。

下記の表に整理をしてみました。

 ソフトバンク
 メリハリ無制限ミニフィットプラン+スマホデビュープラン
基本使用料7,238円3,278円~5,478円2,728円
半年おトク割(6か月)-1,100円-1,100円 
おうち割光セット-1,100円-1,100円 
新みんな家族割-1,210円 
準定額オプション+  880円
1年おトク割+(12か月)  -1,188円
小容量割  -1,430円
月額利用料金(合計)4,928円2,178円~4,378円990円
データ量無制限1GB~3GB~1GB

こうしてみると、「スマホデビュープラン」はガラケーからののりかえ専用のプランなので、事実上は「メリハリ無制限」と「ミニフィットプラン+」の2つでしょうか。

「ミニフィットプラン+」は1GB~3GBの範囲内で、かつ料金がデータ量によって変わってきます。

◇ミニフィットプラン+の基本使用料
~1GB:3,278円
~2GB:4,378円
~5GB:5,478円

ソフトバンクの場合も、いろんな割引サービスの適用をすることによって、毎月の料金がやすくなっていくという形になっているのが分かりますね。

現状のソフトバンクの料金プランからのワイモバイルへのりかえをすべきか検討

いま、私はソフトバンクのスマホを契約していて機種代金を除いた毎月の料金はこんな感じです。

「メリハリ無制限」
基本使用料:7,238円
おうち割光セット:▲1,100円
新みんな家族割:▲1,210円←3人で適用
月額利用料金4,928円

まあ、5千円を割っているのでそこそこ満足をしているといったところです。

毎月、使用しているデータ量はどんなものか「マイソフトバンク」から確認をしてみたのですが、ざっくりと毎月10ギガくらいの使用感でした。

おぉ!

ワイモバイルのシンプルMでこと足りるではないか!

ワイモバイルの「シンプルM」だと
基本使用料:3,278円
おうち割光セット:▲1,188円
月額利用料金2,090円

ワイモバイルへ乗り換えることで、毎月2,838円も安くなるという驚愕の事実が、、、

4,928円 – 2,090円 = 2,838円

と言っても、私の場合は、DAZN(ダゾーン)の再契約をする予定で、このDAZNを視聴することも増えることが考えられるので、そうなったらデータ使用量もすごく増えると思いますので、ここままソフトバンクの「メリハリ無制限」のままでいこうとは思ってます。

このようにソフトバンクを使用している人は、一度立ち止まって、ご自身の毎月のデータ使用量と今後の予定を照らし合わせてワイモバイルへの乗り換えを検討してみるのもいいと思います。

ちなみに、ソフトバンクのスマホユーザーだけでなくて、ドコモやauを使用している人に関しても同様のことが言えると思いますので、毎月のスマホ代と毎月のデータ使用量と今後の予定を考えてみるのもありだと思います。

ワイモバイルへのりかえをするのはどこからがいいのか?

ちなに、ワイモバイルへのりかえるなら「Yahoo!モバイルオンラインストア」(ヤフー株式会社 運営)をお勧めします。

お勧めだといえるポイントをいくつか紹介します。

1つ目:契約事務手数料なし

ワイモバイルへのりかえるにあたっては、事務手数料が3,300円発生します。それがオンラインストアを経由することで、この事務手数料が無料になります。月額料金にすると約1ヶ月分にはなるので大変オトクですね。

しかも、送料も無料となっています。

2つ目:待ち時間ゼロ

駅近くのショップでスマホを契約したことがある人は分かると思うのですが、契約を完了するまでけっこうな時間待つことになった人は多いのではないでしょうか?

受付の対応をしてくれるまでに1時間、さらにそこから契約完了するまでに1時間、、、

なんてことも。。。

オンラインショップだと自分のペースで契約が出来ますので、そういった点でのストレスを感じることがないので嬉しいポイントですね。

しかも、今はオンラインショップでも「チャットで相談」できますので、分からない点もスムーズに質疑応答をすることができますので安心ですね。

ちなみに3つ目に紹介するおすすめポイントは新規契約か他キャリアからののりかえ(MNP)の場合のみの話となりますので、参考程度に読んでもらえればと思います。

なんかすごくおトクです!!

3つ目:期間限定のキャンペーンがある

キャンペーンは時期にもよって変わってくるのですが、2021年4月6日時点だと以下のキャンペーンの適用を受けられます。

・どこでももらえる特典

※「どこでももらえる特典」の内容は2021年5月31日(月)に変更されます。
6月1日から開始される「新どこでももらえる特典」でもらえるPayPay ボーナスは、シンプルSで500円相当シンプルM、Lで3,000円相当になります。

また、新規・乗り換え(MNP)・番号移行のほかに、ケータイプランSS、ケータイベーシックプランSS、4G-Sプラン、4G-Sベーシックプラン、スマホプラン、スマホベーシックプラン、タブレットプランからの機種変更も対象になります。

PayPayボーナスを3,000円相当もらえることができます。

どこでももらえる特典

特典対象→
以下全ての条件を満たしたお客様が、ヤフー株式会社が提供する「ワイモバイル どこでももらえる特典」の対象です。

・本サイトからYahoo! JAPAN IDでログインして特典エントリーをしていること※1

シンプルS/M/Lのお申し込みであること※2

新規・他社からの乗り換え(MNP)・番号移行(ソフトバンク→ワイモバイルへの転入)でお申し込みをしていること※3

・お申し込み後、ワイモバイルのご契約が完了していること

・申込日の翌月末日までに、特典エントリー済みのIDでY!mobileサービスの初期登録をしていること※4

※1 当月取得されたID、すでにワイモバイルの端末と連携されているIDでは、特典エントリーができません。
※2 SIM単体契約も本特典の対象です。
※3 機種変更は、本特典の対象外です。
※4 ソフトバンクでスマートログイン設定済みのIDで特典を適用するには、注意事項をご確認のうえ、スマートログインの連携を解除し、Y!mobileサービス初期登録をする必要があります。スマートログイン設定をしている状態では、Y!mobileサービスの初期登録はできませんのでご注意ください。

機種変更以外は対象になるみたいですね。

ただし、このキャンペーンはオンラインショップ限定というわけではなくて、特典エントリーをしたあとにワイモバイルのショップで申込をしてもいいみたいです。

ただ、ワイモバイルに契約をしたあとにエントリーをした場合は対象外ですので要注意です。

・SIMカードご契約特典

この特典が少しややこしいのですが、5のつく日・日曜日とそうでない日で特典の金額が変わってくるのです。

5のつく日・日曜日で乗り換えをした場合:SIMカードのみ

シンプルSの場合は対象外
シンプルMの場合は5,000円相当のPayPayボーナス
シンプルLの場合は7,000円相当のPayPayボーナス

つまりは「どこでももらえる特典」と合わせると最大で10,000円相当のPayPayボーナスがプレゼントされることになります。

・・・・

5のつく日・日曜日に契約するのがいいですね!

・スマホご契約特典

5のつく日・日曜日に対象のスマホをお申込みで、PayPayボーナスがもらえます。

新規・のりかえ(MNP)の場合は5,555円相当のPayPayボーナスがもらえます。

また、「どこでももらえる特典」も併用可能となっています。

そのため、新規・のりかえ(MNP)の場合は3,000円 + 5,555円 = 8,555

機種変更の場合でも3,300円相当のペイペイボーナスライトはもらえます。

最後、本題の趣旨とはずれてしまいましたが、整理すると

・ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、マイソフトバンクから毎月のデータ量を居たうえで乗り換えをするかどうか検討するのがいい。

・ワイモバイルの機種で気になるものがない方はSIMのみでも変更するのを検討するのがいい。

・ワイモバイルでも通話プランはオプションとして付ける付けないの選択肢がある。

・Yahooプレミアムの特典もそのまま使える

・契約期間のしばりがない

以上のようになります。

ぜひ、ご検討してみてください!

長い文章となりましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました^^

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