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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをするのに向いている人とは?

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをするのに向いている人とは?

出典:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

今期の学割も2020/6/1で終了しました。

通常時の割引サービスが充実してきてこともあって、「年々学割のお得感が薄くなってきたな」というのが今回の学割を一言であらわした所感です。

学割も終了したこともあって、かつワイモバイルの方で、少しプラン内容も変わったので、その変更点と、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはどういった人が向いているのかをまとめてみました。

ちなみにわたしの身の回りのお友達もソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた人がいるのですが、割安になって喜んでいる反面、使用できるデータ量が少ないということでデメリットに感じている部分もあったりするようです。

事前にある程度、納得してから乗り換えをするかどうかを検討した方がよさそうですね。

ワイモバイルの料金体系と変更箇所

まず、おさらいも兼ねてワイモバイルの料金プランからまとめていきます。

ワイモバイルでは基本的には以下の3つの料金体系から成り立っています。

ワイモバイルのスマホベーシックプラン
出典:スマホベーシックプラン|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

データ容量によって、SとMとRの3種類があります。

・Sプランだと月々3GBまで(キャンペーンで1年間は4GBに無料でできます)

・Mプランだと月々10GBまで(キャンペーンで1年間は13GBに無料でできます)

・Rプランだと月々14GBまで(キャンペーンで1年間は17GBに無料でできます)

※この1年間の無料キャンペーンが終了したら、そのあとは「データ増量オプション」として、500円/月の費用が発生します。

ちなみにこのオプションはつけなくても大丈夫です。

ワイモバイルのふれこみの「通話もネットもコミコミで縛りなし」とあるように、通話料もこの料金の中に含まれています。

と言っても国内通話料が無料で1回あたり10分以内という制限はありますが、それでも嬉しいですね。ちなみに10分を超過した場合は、30秒につき20円の通話料が別途発生してしまいます。ここは嬉しくはないところですね。

ここの通話料の対策としては、10分超えそうだなと思ったら一度電話を切ってもう一度かけなおすとか、もしくはLINE(ライン)で電話をするとかでしょうか。

ビジネスの面だとこの対策は出来なさそうですね。。。

そして、肝心の変更箇所に関してですが、2点あります!

【変更箇所】

1つ目:プランMとプランRにおいて低速時のデータ通信速度が最大128kbpsから最大1Mbpsに大幅に改良。

2つ目:プランMの高速データ通信量が9GB→10GBに増量。

プラン変更箇所
出典:7月1日 スマホベーシックプランM/Rが変わります|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

適用開始は2020年7月1日からなのですが、「今ご利用中のかたも」対象になっています。

これは他キャリアを意識しての変更点だとは思うのですが、ユーザーにとっては嬉しい変更点ですね。

プラン変更点の表

私自身、何度か128kbpsの制限を受けたことがあるのですが、正直ネットは速度が遅すぎて使い物にはならなかったです。

料金に関してはそのままなので安心ですね。

いつのまにかしれっと料金が上がってるとかは無いです。

プラン変更後の料金表

次にソフトバンクの料金体系を見ていきます。

ソフトバンクの料金体系

ワイモバイルと同様に3つの料金体系から成り立っています。

下記の表に整理をしてみました。

 ソフトバンク
 メリハリプランミニフィットプランスマホデビュープラン
基本使用料7,480円3,980円~7,480円2,480円
半年おトク割(6か月)-1,000円-1,000円 
おうち割光セット-1,000円-1,000円 
みんな家族割+-2,000円 
準定額オプション+  800円
1年おトク割(12か月)  -1,000円
小容量割  -1,300円
月額利用料金(合計)3,480円1,980円~5,480円980円
データ量50GB1GB~5GB1GB

こうしてみると、「スマホデビュープラン」はガラケーからののりかえ専用のプランなので、事実上は「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」の2つでしょうか。

「ミニフィットプラン」は1GB~5GBの範囲内で、かつ料金がデータ量によって変わってきます。

◇ミニフィットプランの基本使用料

~1GB:3,980円

~2GB:5,980円

~5GB:7,480円

ソフトバンクの場合も、いろんな割引サービスの適用をすることによって、毎月の料金がやすくなっていくという形になっているのが分かりますね。

現状のソフトバンクの料金プランからのワイモバイルへのりかえをすべきか検討

いま、私はソフトバンクのスマホを契約していて機種代金を除いた毎月の料金はこんな感じです。

基本使用料:7,480円

おうち割光セット:▲1,000円

みんな家族割;:▲1,500円←3人で適用

月額利用料金:4,980円

まあ、税抜きですが5千円を割っているのでそこそこ満足をしているといったところです。

毎月、使用しているデータ量はどんなものか「マイソフトバンク」から確認をしてみたのですが、ざっくりと毎月10ギガくらいの使用感でした。

おぉ!

ワイモバイルのプランMでこと足りるではないか!

ワイモバイルのプランMだと新規割を除いたとしても

基本使用料:3,680円

おうち割光セット:▲500円

月額利用料金:3,180円

ワイモバイルへ乗り換えることで、毎月1,800円も安くなるという驚愕の事実が、、、

と言っても、私の場合は、DAZN(ダゾーン)の再契約をする予定で、このDAZNを視聴することも増えることが考えられるので、そうなったらデータ使用量もすごく増えると思いますので、ここままソフトバンクの「メリハリプラン」のままでいこうとは思ってます。

ソフトバンクを使用している人は、一度立ち止まって、ご自身の毎月のデータ使用量と今後の予定を照らし合わせてワイモバイルへの乗り換えを検討してみるのもいいと思います。

ちなみに、ソフトバンクのスマホユーザーだけでなくて、ドコモやauを使用している人に関しても同様のことが言えると思いますので、毎月のスマホ代と毎月のデータ使用量と今後の予定を考えてみるのもありだと思います。

ワイモバイルへのりかえをするのはどこからがいいのか?

ちなに、ワイモバイルへのりかえるなら「Y!mobie オンラインストア」をお勧めします。

お勧めだといえるポイントをいくつか紹介します。

1つ目:事務手数料なし

下記の表のようにワイモバイルへのりかえるにあたって、事務手数料が3,000円(税抜)発生します。月額料金にすると約1ヶ月分にはなるので何気にこの事務手数料って高いですよね。それがオンラインショップだと無料になります。

事務手数料の金額一覧
出典:事務手数料一覧|新規契約・機種変更・解約・MNP・番号移行|サポート|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

しかも、送料も無料となっています。

2つ目:待ち時間ゼロ

駅近くのショップでスマホを契約したことがある人は分かると思うのですが、契約を完了するまでけっこうな時間待つことになった人は多いのではないでしょうか?

受付の対応をしてくれるまでに1時間、さらにそこから契約完了するまでに1時間、、、

なんてことも。。。

オンラインショップだと自分のペースで契約が出来ますので、そういった点でのストレスを感じることがないので嬉しいポイントですね。

しかも、今はオンラインショップでも「チャットで相談」できますので、分からない点もスムーズに質疑応答をすることができますので安心ですね。

ちなみに3つ目に紹介するおすすめポイントは新規契約か他キャリアからののりかえ(MNP)の場合のみの話となりますので、参考程度に読んでもらえればと思います。

なんかすごくおトクです!!

3つ目:期間限定のキャンペーンがある

キャンペーンは時期にもよって変わってくるのですが、2020/6/4時点だと以下のキャンペーンの適用を受けられます。

・どこでももらえる特典

PayPayボーナスライトを3,000円相当もらえることができます。

どこでももらえる特典
出典: Yahoo!モバイル – PayPayボーナスライト3,000円相当プレゼント! どこでももらえる特典

特典対象→

以下全ての条件を満たしたお客様が、ヤフー株式会社(以下、「ヤフー」とします)が提供する「ワイモバイル どこでももらえる特典」(以下「本特典」とします)の対象です。

・本サイトからYahoo! JAPAN ID(以下「ID」という)でログインして特典エントリーをしていること※1

・スマホベーシックプランのお申し込みであること※2

・新規・のりかえ(MNP)・番号移行・PHSからの契約変更でお申し込みをしていること※3

・お申し込み後、ワイモバイルのご契約が完了していること

・申込日の翌月末日までに、特典エントリー済みのIDでY!mobileサービスの初期登録(外部サイト)をしていること※4

※1 当月取得されたID、すでにワイモバイルの端末と連携されているIDでは、特典エントリーができません。

※2 SIM単体契約も本特典の対象です。

※3 機種変更は、本特典の対象外です。

※4 ソフトバンクでスマートログイン設定済みのIDで特典を適用するには、注意事項をご確認のうえ、スマートログインの連携を解除(外部サイト)し、Y!mobileサービス初期登録をする必要があります。スマートログイン設定をしている状態では、Y!mobileサービスの初期登録はできませんのでご注意ください。

機種変更以外は対象になるみたいですね。

ただし、このキャンペーンはオンラインショップ限定というわけではなくて、特典エントリーをしたあとにワイモバイルのショップで申込をしてもいいみたいです。

ただ、ワイモバイルに契約をしたあとにエントリーをした場合は対象外ですので要注意です。

・SIMカードご契約特典

この特典が少しややこしいのですが、5のつく日とそうでない日で特典の金額が変わってくるのです。

5のつく日でMNPの場合:6,600円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

5のつかない日でMNPの場合:3,300円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

※新規契約の場合は5のつく日は関係なくて3,300円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

・・・・

5のつく日に契約するのがいいですねw

あと、プランによっても特典の金額が変わってきます。

プランSの場合:なし

プランMの場合:4,400円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

プランRの場合:4,400円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

そして、この「SIMカードご契約特典」は「どこでももらえる特典」と併用が可能です。

つまり、最大で14,000円相当のペイペイボーナスライトがもらえるということになります。        

出典:  Yahoo!モバイル – ワイモバイルのSIM(格安SIM)は月額おトク。さらにPayPayボーナスライトもらえる!

・ワイモバイル対象スマホご契約特典

5のつく日、ゾロ目の日に対象のスマホをお申込みで、ペイペイボーナスライトがもらえます。

新規・のりかえ(MNP)の場合は5,555円相当のペイペイボーナスライトがもらえます。

また、「どこでももらえる特典」も併用可能となっています。

そのため、新規・のりかえ(MNP)の場合は3,000円 + 5,555円 = 8,555

機種変更の場合でも3,300円相当のペイペイボーナスライトはもらえます。

最後、本題の趣旨とはずれてしまいましたが、整理すると

・ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、マイソフトバンクから毎月のデータ量を居たうえで乗り換えをするかどうか検討するのがいい。

・ワイモバイルの機種が古いのが気になる方はSIMのみでも変更するのを検討するのがいい。

・ワイモバイルだと1回10分以内の国内通話かけ放題がデフォルトで付いてくる

・Yahooプレミアムの特典もそのまま使える

・契約期間のしばりがない

以上のようになります。

ぜひ、ご検討してみてください!長い文章となりましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました^^

お申込みはこちらから ⇒ ワイモバイルオンラインストア

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