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ドコモからahamoへの乗り換えはオトク?

ドコモからahamoへの乗り換えはオトク?

ドコモやau、ソフトバンクから20GBのオンライン専用プランが出たことで、このプランへ乗り換えを検討している人も多いかと思います。

ドコモはahamo(アハモ)、auはpovo(ポヴォ)、ソフトバンクはLINEMO(ラインモ)というプランで出されています。

そこで今回はドコモユーザーがahamoへ乗り換えをするのがいいのかを他のキャリアへの乗り換えと比較をしてみた上で確認をしてみました。

乗り換えの選択肢

今回はドコモからahamoへの乗り換えを検討していることを前提にしています。

ahamoへの乗り換えを検討しているということは、毎月のスマホ代をもっと安くしたいといった要望を持っている人が大半だと思います。

povo(ポヴォ)やLINEMO(ラインモ)という選択肢もありますが、この2つのプランはahamoと内容が大きく変わらないために、わざわざ他のキャリアのプランへ乗り換えをするという動機には至らないかなと。

auやソフトバンクに関しても、低価格帯のプランは別として、ahamoと比較して月額料金が高くなるので比較対象としての選択肢は外れますね。

UQモバイルやワイモバイルに関しては月額料金を抑えられる可能性を秘めていますので選択肢として可能性があるところです。

UQモバイルとワイモバイルも基本的にはほぼ似たようなプラン構成となっていますので、今回はワイモバイルに焦点を充てていきます。

ということで、ahamoとワイモバイルの比較をしていきます。

ahamoとワイモバイルの比較

ahamo

ahamoの基本料金は2,970円(税込)となっています。

データ容量は毎月20GBです。

※超過後の速度制限は最大1Mbps

そして、国内通話が5分以内は無料というのがこの基本料金の中に組み込まれています。

※超過後は22円/30秒

地域差にもよりますが、ドコモの回線のために通信環境も基本的には問題ないです。

4Gも5Gも同等の料金となっていますので、今後5Gがますます発展していくことを考えると嬉しい限りですね。

このahamoプランが発表されたときにアナウンスされていたことですが、申込はオンライン専用となっていて24時間いつでも受付が可能という点が特徴の1つとなっています。

ドコモの「5Gギガホプレミア」は基本料金が7,315円(税込)となっていて、家族割や、ドコモ光セット割、dカードお支払割をフルで適用させた場合の月額料金は4,928円(税込)となっていますので、データ容量を20GB以内に抑えられる場合はahamoの方がかなり安くスマホ代を抑えられることが分かりますね。

ワイモバイル

ワイモバイルは3つのプランから構成されています。

シンプルS(3GB):2,178円
シンプルM(15GB):3,278円
シンプルL(25GB):4,158円

※超過後の速度制限はシンプルSで最大300kbps、シンプルMとシンプルLで最大1Mbps

この基本料金の中には通話料は含まれていませんので22円/30秒の料金が発生します。

通話オプションとしては

1回10分以内国内通話かけ放題の「だれとでも定額」が770円(税込)/月
24時間国内通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額」が1,870円(税込)/月

の2つがあります。

また、ワイモバイルは家族割引(2回線目以降)またはおうち割の適用によって月額1,188円(税込)の割引サービスが適用されます。

そのことで基本料金は以下のようになります。

シンプルS(3GB):2,178円→990円(税込)
シンプルM(15GB):3,278円→2,090円(税込)
シンプルL(25GB):4,158円→2,970円(税込)

こうみると、ahamoにも引けを取らないプランということが分かりますね。

次に両社の比較をしていきます。

各々の比較とメリット

前項で記載したことを表にしてまとめると以下のようになります。

 ahamoYモバイル
SML
基本料金2,970円2,178円3,278円4,158円
2回線目→2,970円990円2,090円2,980円
データ容量20GB3GB15GB25GB
超過後速度最大1Mbps300kbps1Mbps1Mbps
通話料1回5分以内無料別途別途別途
超過後→22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒

こうみるとワイモバイルのプランだとシンプルMがahamoに近いプランになっているのが分かりますね。

データ量を20GBまで使わない人で、家族で乗り換えを検討している人はワイモバイルへの乗り換えも検討の余地ありです。

通話をほとんどしない、または基本的にはLINEで電話をしているなら2回線の契約だと以下のような料金体系となります。

ahamoの場合:2,970円 + 2,970円 = 5,940円
ワイモバイルの場合:3,278円 + 2,090円 = 5,368円

ワイモバイルの方が安くなりますね。

各々のプランに向いている人を箇条書きにして整理してみました。

ahamo

・データ使用量は20GBくらいで、そこそこ電話を利用する人

・ドコモが使い慣れているのでドコモが安心できる人

・基本1人で契約をする人

・オンラインでの契約に慣れている人

ワイモバイル

・通話はほとんどしないか、してもLINE電話を使用している人

・家族で契約をする人

・契約後に何かトラブルがあったときに直接店員さんに相談をしたい人

・YahooショッピングやPayPayモールで買い物をする機会が多い人

実はワイモバイルには「Yahoo!プレミアム」といって、月額508円(税込)でYahooショッピングやPayPayモール、LOHAKOでお得にお買い物が出来たり、プロ野球パリーグの試合が見放題、国内バスケットボールの試合が見放題のサービスが受けられる特典が無料になるという超お得な特典が付いているのです。

私も個人的もプロ野球が開催される時期には大いにこのサービスを活用しています!

以上がahamoとワイモバイルの比較になります。

ahamoを希望する人にとってもワイモバイルへの乗り換えを検討するのもお勧めします。

どこで乗り換えるのがいい?

各々以下から申込みが可能です。

ahamo

ahamoの申し込みはこちらから ⇒

ワイモバイル

ワイモバイルは、店舗ではなくてオンラインストアで申込をすることをお勧めします。

ワイモバイルへのりかえるにあたっては、事務手数料が3,000円(税抜)発生します。それがオンラインストアを経由することで、この事務手数料が無料になります。月額料金にすると約1ヶ月分にはなるので大変オトクですね。

ちなみに、送料も無料となっています。

また、オンラインショップだと待ち時間がなく自分のペースで契約が出来ます。

分からないことは「チャットで相談」できますので安心です。

どこでももらえる特典としてPayPayボーナスを3,000円相当もらえることができます。

どこでももらえる特典の説明図

ただし、このキャンペーンはオンラインショップ限定というわけではなくて、特典エントリーをしたあとにワイモバイルのショップで申込をしてもいいみたいです。

ただ、ワイモバイルに契約をしたあとにエントリーをした場合は対象外ですので要注意です。

SIMカードご契約特典というものもあります。

この特典が少しややこしいのですが、5のつく日とそうでない日で特典の金額が変わってくるのです。

5のつく日で乗り換えをした場合:SIMカードのみ

シンプルSプランの場合は対象外

シンプルMプランの場合は5,000円相当のPayPayボーナス

シンプルLプランの場合は7,000円相当のPayPayボーナス

つまりは「どこでももらえる特典」と合わせると最大で10,000円相当のPayPayボーナスがプレゼントされることになります。

・・・・

5のつく日に契約するのがいいですね!

ワイモバイル対象スマホご契約特典もあります。

5のつく日、ゾロ目の日に対象のスマホをお申込みで、ペイペイボーナスがもらえます。

新規・のりかえ(MNP)の場合は5,555円相当のペイペイボーナスがもらえます。

また、「どこでももらえる特典」も併用可能となっています。

そのため、新規・のりかえ(MNP)の場合は3,000円 + 5,555円 = 8,555円

長い文章となりましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました^^

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