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ソフトバンクの番号移行プログラムの内容が変わります!

ソフトバンクの番号移行プログラムの内容が変わります!

出典:ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ワイモバイルから他のキャリアのスマホへ乗り換えを検討している人に対しては、ソフトバンクへの乗り換えがお勧めです。

というのも、ワイモバイルもソフトバンクも同じソフトバンク系ということもあって、「番号移行プログラム」というサービス・キャンペーンがあってお得に乗り換えることが可能なのです。

そして、この「番号移行プログラム」が2020年9月16日から内容が改訂されるみたいですので、どういう風に改訂されるのかを見ていきます。

名称も「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」というものに変わります。

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典の内容

新しいキャンペーンの内容は、メリハリプラン」を「スマホベーシックプランM」と同額で6カ月間利用可能と銘打たれています。

ワイモバイル、ソフトバンク双方の月額利用料金を見ていきます。

ワイモバイルの料金プラン

スマホベーシックプランS:2,680円(税抜)月々3GBまで使用可能

スマホベーシックプランM:3,680円(税抜)月々10GBまで使用可能

スマホベーシックプランR:4,680円(税抜)月々14GBまで使用可能

一方、ソフトバンクの「メリハリプラン」は7,480円(税抜)となっています。

※メリハリプランは月々50GBまで使用可能。

月の使用ギガ数が2GB以下であれば、▲1,500円の割引が入ります。

ソフトバンクのメリハリプランが、ワイモバイルのスマホベーシックプランMの料金で使用できるということですので、7,480円 – 3,680円 =3,800円分の値引きがあるということになりますね。

と言っても3,680円分の割引が利用できるのは、最初の6カ月間のみとなっています。

このキャンペーンの内容を見てみると、「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」と「半年おトク割」の適用によって、ワイモバイルの「スマホベーシックプランM」と同じ月額利用料金(3,680円)で利用できるとなっています。

つまりは最初の6カ月間は
ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典で2,800円
半年おトク割で1,000円
合計3,800円の割引ということですね。

7か月目以降は、半年おトク割は無くなって、ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典の2,800円のみが適用される形になりますので、7か月目~12カ月目までは4,680円が毎月の利用料金ということになります。

13カ月目以降は、ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典も無くなりますので、通常通りの7,480円が毎月の利用料金ということになります。

整理すると

1カ月目~6カ月目:3,680円

<内訳>

メリハリプラン:7,480円

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典:▲2,800円

半年おトク割:▲1,000円

7カ月目~12カ月目:4,680円

<内訳>

メリハリプラン:7,480円

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典:▲2,800円

13カ月目以降:7,480円

<内訳>

メリハリプラン:7,480円

ということになります。

この「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」というキャンペーンによって12カ月間毎月2,800円の割引が入りますので、2,800円×12カ月 =33,600円の特典があるということになりますので、お得感を感じることが出来ると思います。

ただし、この「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」にはいくつかの条件があります。

条件1:
ワイモバイルの契約日から365日以上経過している、または「おうち割 光セット(A)」の割引特典が適用中のお客さまに限る。

条件2:
動画・SNS放題の対象サービスを含めてデータ利用量が2GB以下の月に、メリハリプラン(データプランメリハリ)による1,500円の割引を受ける場合、本特典の割引額は1,300円となり、合計の割引額が2,800円になります。

以上の2つの条件があるのですが、普通にスマホを使っている人であれば、そこまで気にすることではない内容となっています。

ちなみにソフトバンクと言えば、「みんな家族割+」や「おうち割光セット」といった割引があります。

この割引を加味させると、さらに月額料金は安くなります。

みんな家族割+:4人の場合は1台ごとに▲2,000円/月の割引

みんな家族割+:3人の場合は1台ごとに▲1,500円/月の割引

みんな家族割+:2人の場合は1台ごとに▲500円/月の割引

おうち割光セット1台ごとに▲1,000円/月の割引

この2つの割引キャンペーンは期間の制限がないため、条件を満たしている間は適用されるものとなっています。

このキャンペーンを適用させると、

1カ月目~6カ月目: 680円

<内訳>

メリハリプラン:7,480円

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典:▲2,800円

半年おトク割:▲1,000円

みんな家族割+(4人の場合):▲2,000円

おうち割光セット:▲1,000円

以下、

7カ月目~12カ月目:1,680円

13カ月目以降:4,480円

となります。

ご家族でのりかえを検討している人は要注目ですね!

6カ月間の間、680円で50GBものデータ量を使用できるのは、すごいですね!

ただ、通話オプションに関しては、ワイモバイルの場合はスマホベーシックプランの中に、10分以内の国内通話無料のサービスが含まれていますが、ソフトバンクの場合は別途料金を払ったうえで、通話オプションを付けないと通話料がとんでもないことになってしまうことがあります。

「準定額オプション+」(800円/月)

5分以内なら何度でも通話し放題

5分超過分:20円/30秒

「定額オプション+」(1,800円/月)

24時間通話し放題

です。

また、この「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」に関してはもう一つ特典があります。

ワイモバイルから転出する際に発生する契約解除料、番号移行手数料およびソフトバンクへ転入する際に発生する契約事務手数料が、最大1万5,500円免除されます。

◇内訳
契約解除料:9,500円
番号移行手数料:3,000円
契約事務手数料:3,000円

この特典も併用が可能ですので、ついつい忘れがちですが、のりかえの時に発生するこれらの費用も免除となるので、安心ですね。

次に、機種代金も含めたうえで、月額料金がどうなるのかをiPhone SE(64GB)のケースで見ていきます。

ソフトバンクのiPhone SE(64GB)に乗り換えをした場合のシミュレーション

ソフトバンクのiPhone SE(64GB)の機種代金は57,600円となっています。

分割で購入すると毎月の機種代金は1,200円(48回払)となります。

今回のお話はワイモバイルからののりかえを前提としているのですが、このワイモバイルからののりかえでも「web割」というキャンペーンの適用が可能となっています。

web割:対象機種に他社からのりかえをすると端末代金が21,600円値引きされます。

そして、iPhone SE(64GB)もこのweb割の対象機種に含まれているために、▲21,600円が値引きされて、機種代金は36,000円(57,600円 – 21,600円)ということになります。

分割で購入する場合の毎月の機種代金は750円(48回)ということになります。

この750円と前項で整理をしたデータ通信料を合わせたものが毎月のスマホ代ということになります。

1人で契約をした場合

~6カ月目まで

機種代金:750円

メリハリプラン(割引後):3,680円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:4,800円(税込)

~12カ月目まで

機種代金:750円

メリハリプラン(割引後):4,680円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:5,900円(税込)

13カ月目以降

機種代金:750円

メリハリプラン:7,480円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:8,980円(税込)

半年間は5,000円未満で抑えられて、13カ月目以降でも10,000円を切る月額料金となっていますね。

家族4人で契約をした場合&光回線割を適用した場合

~6カ月目まで

機種代金:750円

メリハリプラン(割引後):3,680円 + 税金

みんな家族割+:▲2,000円

おうち割光セット:▲1,000円

ユニバーサルサービス料:2円

合計:1,800円(税込)

~12カ月目まで

機種代金:750円

メリハリプラン(割引後):4,680円 + 税金

みんな家族割+:▲2,000円

おうち割光セット:▲1,000円

ユニバーサルサービス料:2円

合計:2,900円(税込)

13カ月目以降

機種代金:750円

メリハリプラン:7,480円 + 税金

みんな家族割+:▲2,000円

おうち割光セット:▲1,000円

ユニバーサルサービス料:2円

合計:5,980円(税込)

機種代金込みでもこの価格帯は嬉しい限りですね。

以上が、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えでiPhone SEを選択した場合の機種代金込みの月額料金となっています。

参考にドコモでのりかえをした場合のシミュレーションも次に見ていきます。

ワイモバイルからドコモでiPhone SEへのりかえをした場合のシミュレーション

プランは同じ大容量を選ぶとなると、「ギガホ」になります。

ギガホの毎月の通信料は6,980円(税抜)です。

ドコモで購入した場合のiPhone SEの機種代金は57,024円ですが、ソフトバンクと同じく、ドコモにも端末購入割引があります。

iPhone SEの場合は▲22,000円の割引となっています。

つまりは35,024円(57,024円 – 22,000円)となります。

さらに、スマホおかえしプログラムを使うと機種代金は23,360円となって、毎月の機種代金は972円となります。

1人で契約をした場合

~6カ月目まで

機種代金:972円

ギガホプラン:6,980円 + 税金

ギガホ割:▲1,000円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:7,552円(税込)

7か月目以降

機種代金:972円

ギガホプラン:6,980円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:8,652円(税込)

家族4人で契約をした場合(3人でも同金額)&光回線割を適用した場合

~6カ月目まで

機種代金:972円

ギガホプラン:6,980円 + 税金

ギガホ割:▲1,000円 + 税金

みんなドコモ割:▲1,000円 + 税金

ドコモ光セット割:▲1,000円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:5,352円(税込)

7か月目以降

機種代金:972円

ギガホプラン:6,980円 + 税金

みんなドコモ割:▲1,000円 + 税金

ドコモ光セット割:▲1,000円 + 税金

ユニバーサルサービス料:2円

合計:6,452円(税込)

家族割引や光回線割引があれば、ドコモも安く購入は出来そうですね。

乗り換えをするならどこがいいのか?

ずばり、「ソフトバンクオンラインショップ」をお勧めします。

ソフトバンクオンラインショップのメリット

・ショップに行かなくても自宅からでも自分の好きなところで好きなペースで契約の手続きをすることができる。スマホは自宅で受け取ることが出来る。

・事務手数料の3,300円(税込)が発生しない。無料。

ソフトバンクオンラインショップのデメリット

・直接スマホを触ってからの契約が出来ない

・ショップの店員さんと会話して契約をすることが出来ない

上記以外にも人によって、メリット・デメリットに感じる部分は違ってくると思いますが、事務手数料がかからないというところのメリットは誰しもが同じことだと言えます。

また、この時期だからこそ、対面を避けられるということはメリットにもなりうるかなと思っています。

ワイモバイルから他キャリアへ乗り換えようと思っている人はぜひ、「ソフトバンクオンラインショップ」で申込をすることを検討してみてください!

最後まで、お読みいただきありがとうございました!

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