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iPhone12どの機種にする?どこで購入する?機能と価格とプランで検討してみた。

iPhone12どの機種にする?どこで購入する?機能と価格とプランを検討してみた。

4種類販売されるiPhone 12
ゲーム操作も快適らしいですよ。

iPhone 12は5G対応のiPhoneということで、今まで4G回線でスマホを使っていた場合はプランやSIMも考慮しなくてはいけません。

そこで今回は購入時に注意する点を踏まえ、機種と価格とプランを比較してみたので参考にしてくださいね。

【予約開始日】
今回はAppleと大手3キャリアで予約と発売日が同じです。営業時間外の店舗は翌日から受け付けます。
発売日は予約開始日の一週間後です。

■ 10月16日(金)21:00から
iPhone 12
iPhone 12 Pro

■ 11月6日 (金) 22:00から
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro Max

どの機種にするか

iPhone 12はProモデルを含め4種類発売されます。

小さくて軽いiPhone 12 miniから今までのiPhoneの中で一番大きいiPhone 12 Pro Maxがラインナップされています。

仕様の差分については「機能の違い」で詳しく説明しますので、まずは各社で公開されている値段を比較してみましょう。

価格

Appleの値段では82,280円(税込)~となっています。
比較すると、iPhone 12Pro128GBはProの方が17,600円高くなります
iPhone 12は64GBがあるので、容量が十分足りるのであれば23,100円安いです。
iPhone 12mini64GBを比べるとminiの方が12,100円安くなります

また、一括払いで購入する場合はAppleの値段が一番安いですね。
分割払いで各社の割引システムを使うと大手3キャリアのほうが安くなります

※価格は税込みで、2020年10月15日時点でのオンラインショップの価格です。

Appleの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB82,280円94,380円
128GB87,780円99,880円117,480円129,580円
256GB99,880円111,980円129,580円141,680円
512GB153,780円165,880円

● 通信キャリアを指定して購入すると8,000円割引!

ドコモ、au、ソフトバンクから通信キャリアを選んで購入します。端末はApple Storeを指定して受け取ります。SIMフリー端末ではなくなります

通信キャリアを指定して購入する場合のテキストリンク

ドコモの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB未定101,376円
(67,584)
128GB未定109,296円
(72,864)
129,096円
(86,064円)
未定
256GB未定123,552円
(82,368円)
142,560円
(95,040円)
未定
512GB169,488円
(112,992円)
未定

※()の金額は分割払いの「スマホおかえしプログラム」を適用した場合の金額です。
※のりかえ(MNP)の場合は「5G WELCOME割」が適用され22,000円割引されます。ドコモオンラインショップではポイント還元になる場合があります。

オンラインショップなら事務手数料送料無料

● 購入と同日に「下取りプログラム」を申し込むと3,000ポイントもらえる!

機種変更または契約変更でiPhone 12シリーズの購入と同日対象機種で「下取りプログラム」に申し込むとdポイント(期間・用途限定)が3,000ポイントもらえます。

【下取り対象機種】
・iPhone XS(全容量)
・iPhone XS Max(全容量)
・iPhone XR(全容量)
・iPhone X(全容量)
・iPhone 8(全容量)
・iPhone 8 Plus(全容量)

※契約変更(Xi→5G)の場合は申込み日の翌々月末日までに開通する必要があります。
※下取りの端末はドコモで購入履歴が確認でき、未払金がないこと。ドコモでの検品完了が条件です。

auの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB未定103,430円
(55,430)
128GB未定108,260円
(57,500)
127,495円
(67,735円)
未定
256GB未定122,435円
(65,435円)
140,750円
(74,750円)
未定
512GB168,170円
(89,930円)
未定

※()の金額は分割払いの「かえトクプログラム」を適用した場合の金額です。
※「au Online Shop お得割」で新規の場合は11,000円割引のりかえMNP)の場合は22,000円割引になります。

オンラインショップなら送料無料

● 「5G秋トクキャンペーン」開催!

機種変更と同時にデータMAX 5GデータMAX 5G NetflixパックデータMAX 5G テレビパックデータMAX 5G ALL STARパックいずれかのプランに加入故障紛失サポートに加入すると店頭なら5,500円割引オンラインショップなら5,500円相当のau PAY残高がもらえます。
2020年11月30日(月)まで

関連記事:au機種変更で最新5G機種が5,500円割引!「5G秋トクキャンペーン」開催中 | スマギア
https://suma-g.com/au-5g-akitoku-cp/

ソフトバンクの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB未定110,880円
(55,440)
128GB未定116,640円
(58,320)
137,520円
(68,760円)
未定
256GB未定131,040円
(65,520円)
151,920円
(75,960円)
未定
512GB180,000円
(90,000円)
未定

※()の金額は分割払いの「トクするサポート+(特典A)」を適用した場合の金額です。
※「web割」でのりかえMNP)の場合は21,600円割引機種変更の場合は5,280円割引になります。

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機能の違い

A14 Bionicチップ、Ceramic Shield、LiDARスキャナ、Super Retina XDRディスプレイ、Apple ProRAW、Dolby Vision…といろいろ単語が出てきますが、iPhone 12の特徴をざっくり言うと、

5G対応通信速度が向上。ただし、日本ではミリ波未対応。
A14 Bionicチップで処理速度が向上
耐落下性能が4倍向上IP68等級の耐水性能にも対応
・望遠や手ぶれ補正、光量、ナイトモード、ぼかし、光学ズーム、カラー表現などのカメラ機能向上Pro Maxはさらに高性能
インカメラもナイトモード撮影が可能
AR機能向上
充電機能向上。背面に磁石が内蔵され、磁石を搭載する充電器でワイヤレス充電時のズレを防止
・環境に配慮して、電源アダプタとイヤホンが同梱されなくなった
顔認証方式
ProモデルiPhone 11よりも画面が大きくなった

大体こんな感じでしょうか。

また、今回発売されるのはiPhone 12iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Maxの4種類です。端末の違いをざっくり言うと、

・望遠や手ぶれ補正、ナイトモードなどのカメラ機能RAW撮影AR体験を重視するならiPhone 12 Proモデル
・さらに光量望遠の質、一眼レフなみの手ぶれ補正機能(広角)などカメラの性能にこだわるならiPhone 12 Pro Max
高級感にこだわるならiPhone 12 Proモデル
ポップな色がよければiPhone 12モデル
小さくて軽いのがよければiPhone 12 mini。ただし、iPhone SE(第1世代)より大きくて重いです。

iPhone 12 miniはiPhone SE(第1世代)より高さが7.7mm、横が5.6mm大きくなりますが、表示サイズは1.4インチも大きくなります。厚さは0.2mm薄くなります。重さは20g重くなります。本体のサイズはiPhone8よりも小さいですが、表示サイズは0.7インチ大きくなります。残念ながらホームボタンはなく顔認証になってしまいますが、その分表示サイズが大きくなりました。

大きさの比較

ちなみにiPhone 12とiPhone 12 Proは同じ大きさで、iPhone 12 Proのほうがちょいと重いです。

RAMについてはAppleで公開されていませんが、ネットで検索するとiPhone 12とProでは2GBの差がある、という記事がありますね…

仕様の詳細は下記の表で確認してください。
空欄の部分は左の欄と同じで、対応していないものには×を付けました

仕様の詳細
 iPhone 12 Pro MaxiPhone 12 ProiPhone 12iPhone 12 mini
仕上げシルバー
グラファイト
ゴールド
パシフィックブルー
Ceramic Shieldの前面
テクスチャードマットガラスの背面
ステンレススチールを持ったデザイン
 ブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED
グリーン
ブルー
Ceramic Shieldの前面
ガラスの背面
アルミニウムを持ったデザイン
 
容量128GB
256GB
512GB
 64GB
128GB
256GB
 
高さ160.8 mm146.7 mm146.7 mm131.5 mm
78.1 mm71.5 mm71.5 mm64.2 mm
厚さ7.4 mm7.4 mm7.4 mm7.4 mm
重量226 g187 g162 g133 g
ディスプレイ6.7インチ6.1インチ6.1インチ5.4インチ
Super Retina XDRディスプレイ   
オールスクリーンOLEDディスプレイ   
2,778 x 1,284ピクセル解像度、458ppi2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
HDRディスプレイ   
True Tone   
広色域(P3)   
触覚タッチ   
2,000,000:1コントラスト比(標準)   
最大輝度800ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR) 最大輝度625ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR) 
耐指紋性撥油コーティング   
複数の言語と文字の同時表示をサポート   
防沫
耐水
防塵性能
IEC規格60529にもとづくIP68等級
(最大水深6メートルで最大30分間)
   
チップA14 Bionicチップ   
次世代のNeural Engine   
カメラPro 12MPカメラシステム:超広角、広角、望遠カメラ デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ 
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角   
広角:ƒ/1.6絞り値   
望遠:ƒ/2.2絞り値望遠:ƒ/2.0絞り値××
2.5倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
5倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームアウト 
最大12倍のデジタルズーム最大10倍のデジタルズーム最大5倍のデジタルズーム 
LiDARスキャナを活用したナイトモードポートレート ××
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード   
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
   
デュアル光学式手ぶれ補正(広角、望遠) 光学式手ぶれ補正(広角) 
センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)×××
5枚構成のレンズ(超広角)
6枚構成のレンズ(望遠)
7枚構成のレンズ(広角)
 5枚構成のレンズ(超広角)
7枚構成のレンズ(広角)
 
より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ   
パノラマ(最大63MP)   
サファイアクリスタル製レンズカバー   
100% Focus Pixels(広角)   
ナイトモード(超広角、広角)   
Deep Fusion(超広角、広角、望遠 Deep Fusion(超広角、広角) 
シーン検出に対応するスマートHDR 3   
Apple ProRAW ××
写真とLive Photosの広色域キャプチャ   
レンズ補正(超広角)   
高度な赤目修正   
写真へのジオタグ添付   
自動手ぶれ補正   
バーストモード   
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG   
ビデオ撮影Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps 
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)   
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)   
720p HDビデオ撮影(30fps)   
ビデオの光学式手ぶれ補正(広角)   
2.5倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
5倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームアウト 
最大7倍のデジタルズーム最大6倍のデジタルズーム最大3倍のデジタルズーム 
オーディオズーム   
より明るいTrue Toneフラッシュ   
QuickTakeビデオ   
1080pスローモーションビデオ
(120fpsまたは240fps)に対応
   
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ   
ナイトモードのタイムラプス   
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)   
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)   
連続オートフォーカスビデオ   
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影   
再生ズーム   
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264   
ステレオ録音   
TrueDepthカメラ12MPカメラ   
ƒ/2.2絞り値   
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード   
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
   
アニ文字とミー文字   
ナイトモード   
Deep Fusion   
シーン検出に対応するスマートHDR 3   
Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)   
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)   
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)   
1080pスローモーションビデオ(120fps)に対応   
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ   
ナイトモードのタイムラプス   
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)   
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)   
QuickTakeビデオ   
写真とLive Photosの広色域キャプチャ   
レンズ補正   
Retina Flash   
自動手ぶれ補正   
バーストモード   
Face IDTrueDepthカメラによる顔認識の有効化   
Apple PayFace IDを使った、店頭、アプリ内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
Mac上でのApple Payによる購入の完了
iPhoneに入れたSuicaやPASMOによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
エクスプレスカードによる交通機関の支払い
   
携帯電話/ワイヤレス通信方式5G(sub‑6 GHz)   
4×4 MIMOとLAA対応ギガビットLTE   
2×2 MIMO対応Wi‑Fi 6(802.11ax)   
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー   
空間認識のための超広帯域チップ   
リーダーモード対応NFC、Felica   
予備電力機能付きエクスプレスカード   
位置情報内蔵GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou   
デジタルコンパス   
Wi-Fi   
携帯電話通信   
iBeaconマイクロロケーション   
ビデオ通話携帯電話ネットワークまたはWi-Fi経由でのFaceTimeビデオ通話   
5GまたはWi-Fi経由でのFaceTime HD(1080p)ビデオ通話   
オーディオ通話FaceTimeオーディオ   
Voice over LTE(VoLTE)   
オーディオ再生対応するオーディオフォーマット:
AAC‑LC、HE‑AAC、HE‑AAC v2、保護されたAAC、MP3、
Linear PCM、Apple Lossless、FLAC、Dolby Digital(AC‑3)、Dolby Digital Plus(E‑AC‑3)、Dolby Atmos、
Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)
   
空間オーディオ再生   
ユーザーによる設定が可能な最大音量制限   
ビデオ再生対応するビデオフォーマット:
HEVC、H.264、MPEG-4 Part 2、Motion JPEG
   
HDR(Dolby Vision、HDR10、HLG)   
Apple TV(第2世代以降)またはAirPlay 2対応スマートテレビへの、最大4K HDRのAirPlayミラーリング、写真、ビデオ出力   
対応するビデオミラーリングとビデオ出力:
Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)
   
Siriメッセージの送信やリマインダーの設定などをあなたの声で実行   
ロック画面上、メッセージ、メールなどでの賢い提案   
「Hey Siri」を使ってあなたの声だけでハンズフリーで起動   
よく使うアプリのショートカットをあなたの声で実行   
電源とバッテリービデオ再生:最大20時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大12時間
オーディオ再生:最大80時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間
オーディオ再生:最大65時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間
オーディオ再生:最大65時間
ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵   
最大15WのMagSafeワイヤレス充電   
最大7.5WのQiワイヤレス充電   
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電   
高速充電に対応:約30分で最大50%充電
(別売りの20W以上のアダプタを使用)
   
MagSafe最大15Wのワイヤレス充電   
マグネットアレイ   
アラインメントマグネット   
アクセサリ識別NFC   
磁力計   
センサーFace ID   
LiDARスキャナ ××
気圧計   
3軸ジャイロ   
加速度センサー   
近接センサー   
環境光センサー   
オペレーティングシステムiOS 14   
アクセシビリティVoiceOver   
ズーム   
拡大鏡   
Siriと音声入力   
Siriにタイプ入力   
スイッチコントロール   
クローズドキャプション   
AssistiveTouch   
画面の読み上げ   
背面タップ   
SIMカードデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)   
同梱物USB-C – Lightningケーブル   
マニュアル   

どこで買うか

SIMフリー端末がよければAppleで購入できますが、iPhone 12は5G端末なので5G回線をどうするか?がポイントです。今までのSIM(4G)で使えたとしても動作保証外の場合は不具合が出ないとも限りません。

端末購入とプラン変更を別々に行うと、会社によってはオンラインでは手続きできなかったり、手数料がかかったりするので注意してください。

5G回線を契約したとしても現状、5Gエリアはかなり限定されています。5G契約のSIMで4G回線を使うことはできますが、3G回線には対応していません海外(国や地域による)、山や海などで使えない場合があります

また、5G契約のSIMで4G機種は使えなかったり、条件があったりします。ドコモではリストを下記リンクで公開しています。
ドコモ参考:各端末の仕様上の動作情報 – device_information.pdf
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/area/5g/device_information.pdf

2020年10月時点で5G回線が使えるのはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル(iPhoneは動作保証外)で、MVNOでは「LinksMate」でドコモの5G回線が使えますが、データSIMは未対応。格安SIMでの5G対応にはまだ時間がかかりそうです。4G回線のSIMをそのまま使う場合は事前に各社で公開している動作状況を確認すると安心です。

プラン料金については値下げが話題になっているので近々変更されるかもしれませんが、現状のプランで検討してみました。

プラン変更すると、端末の割引など今まで適用されていた割引が対象外になる場合があるので注意してください。

5Gプランを比較

3キャリアでの大容量プランは500~1,000円高くなりますが、半年から1年間は4Gと同じ値段で使えるキャンペーンを各社で開催しています。

auとソフトバンクの従量課金制プラン(使った分だけ支払う)は4Gと同じ値段で使えますドコモ定期契約なしだと同額です。

※価格は2020年10月14日時点の情報です。
※税抜価格です。

■ ドコモ

5Gギガホ

7,650円/月

4Gのギガホ(定期契約なし)よりも500円高くなりますが、「5Gギガホ割」で最大6ヶ月間1,000円引きになり、ギガホよりも500円安くなります。
使えるデータ容量は100GB/月に増量し、「データ量無制限キャンペーン」期間中であればデータ容量は使い放題です。
5Gギガホの詳細はこちら ⇒

5Gギガライト(従量課金制プラン)

3,150円/月~

4Gのギガライト(定期契約あり)よりも170円高くなります
定期契約なしの場合は同額です。
5Gギガライトの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は月々のプラン料金が割引になる「U15はじめてスマホ割(15歳以下対象)」「はじめてスマホ割」「ずっとはじめてスマホ割」「おしゃべり割」も適用可能です。5Gギガホ、5Gギガライトのどちらでも対象になります。

ドコモの5Gエリアはこちらで確認できます↓
5G | 通信・エリア | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/area/5g/

■ au

データMAX 5G

8,480円/月(2年契約N適用)

4GのデータMAX 4G LTEよりも1,000円高くなりますが、「5Gスタート割」で最大12ヶ月間1,000円引きになります。
データMAX 5Gの詳細はこちら ⇒

5Gが使えるプランは動画配信サービスとパックになった「データMAX 5G Netflixパック」「データMAX 5G テレビパック」「データMAX 5G ALL STARパック」もあります。

29歳以下なら6ヶ月間最大1,600円/月割引になる「auワイド学割」でお得です。
関連記事:29歳以下なら月額料金割引!「auワイド学割」 | スマギア
https://suma-g.com/au-wide-gakuwari-report/

ピタットプラン 5G(従量課金制プラン)

2,980円/月~(2年契約N適用)

4Gピタットプラン 4G LTE同額で使えます。
ピタットプラン 5Gの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は「スマホスタートプラン」「U15 スマホスタート割」でも使えます。

auの5Gエリアはこちらで確認できます↓
エリア | スマートフォン・携帯電話 | au
https://www.au.com/mobile/area/

■ ソフトバンク

メリハリプラン

8,480円/月

メリハリプランに5G基本料1,000円/月が追加されますが、「5G 1年おトクキャンペーン」で5Gの基本料金が1年間無料になります。
メリハリプランの詳細はこちら ⇒

5~22歳なら6ヶ月間2,580円/月割引になる「SoftBank学割」でお得です。
関連記事:22歳以下なら「メリハリプラン」が2,580円割引!「SoftBank学割」
https://suma-g.com/softbank-gakuwari-report-2021/

ミニフィットプラン(従量課金制プラン)

3,980円/月~

4Gと同額で使えます。

ガラケーからスマホデビューする場合は「スマホデビュープラン」でも使えます。4Gと同額です。
ミニフィットプランの詳細はこちら ⇒

ソフトバンクの5Gエリアはこちらで確認できます↓
サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

■ 楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT V

2,980円/月

4Gと同額で使えますが、iPhoneは動作保証外になります。

楽天モバイルの5Gエリアはこちらで確認できます↓
5Gサービスエリア | 通信・エリア | 楽天モバイル
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/5g_area/

Appleで購入するメリット

一括購入だと最安で購入できます。下取りを利用すればさらに値引きされます。

SIMフリー端末が買える。ただし、今使っているSIMをそのまま使う場合は、事前に各社の動作状況を確認しましょう。

大手3キャリアで購入するメリット

分割払い
スマホおかえしプログラム (ドコモ) 」、
かえトクプログラム( au ) 」 、
トクするサポート+( ソフトバンク ) 」
を使えばAppleよりも安いです。

ポイントが使えます。

5Gのプラン変更が購入と同時にできる。同時であればオンラインショップでも可能です。

以上になりますが、いかがでしょうか?

決して安くはないiPhone。失敗しないためにも、じっくり検討しましょう!

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