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iPhone12どの機種にする?どこで購入する?機能と価格とプランで検討してみた。

iPhone12どの機種にする?どこで購入する?機能と価格とプランを検討してみた。

※11/26 ソフトバンクワイモバイルでiPhone 12 mini(64GB、128GB)値下げ


4種類販売されるiPhone 12
ゲーム操作も快適らしいですよ。

iPhone 12は5G対応のiPhoneということで、今まで4G回線でスマホを使っていた場合はプランやSIMも考慮しなくてはいけません。

そこで今回は購入時に注意する点を踏まえ、機種と価格とプランを比較してみたので参考にしてくださいね。

【予約開始日】
今回はAppleと大手3キャリアで予約と発売日が同じです。営業時間外の店舗は翌日から受け付けます。
発売日は予約開始日の一週間後です。

■ 10月16日(金)21:00から
iPhone 12
iPhone 12 Pro

■ 11月6日 (金) 22:00から
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro Max

どの機種にするか

iPhone 12はProモデルを含め4種類発売されます。

小さくて軽いiPhone 12 miniから今までのiPhoneの中で一番大きいiPhone 12 Pro Maxがラインナップされています。

仕様の差分については「機能の違い」で詳しく説明しますので、まずは各社で公開されている値段を比較してみましょう。

価格

Appleの値段では69,800円~となっています。
比較すると、iPhone 12Pro128GBはProの方が17,600円高くなります
iPhone 12は64GBがあるので、容量が十分足りるのであれば23,100円安いです。
iPhone 12mini64GBを比べるとminiの方が12,100円安くなります

また、一括払いで購入する場合はAppleの値段が一番安いですね。
分割払いで各社の割引システムを使うと大手3キャリアのほうが安くなります

また、格安スマホでも販売を始めたので、参考にOCN モバイル ONEの価格も記載します。

※価格は2021年11月26日時点でのオンラインショップの価格です。

■ Appleの価格

iPhone 6S移行の端末を下取りに出すと割引されます。
24回払いも可能です。

また、Apple Store(店頭)でソフトバンク、au、ドコモのいずれかの料金プランを契約して購入すると、8,800円割引になります。SIMフリーのiPhoneは対象外です。

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxは現在Apple Storeオンラインで販売していません。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB69,800円86,800円
128GB75,800円92,800円117,480円129,580円
256GB87,800円104,800円129,580円141,680円
512GB153,780円165,880円

■ ドコモの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB82,412円
(40,814円)
95,876円
(45,257円)
128GB90,882円
(41,600円)
104,346円
(48,454円)
129,096円
(86,064円)
142,560円
(95,040円)
256GB110,088円
(52,870円)
117,502円
(53,909円)
142,560円
(95,040円)
156,024円
(104,016円)
512GB169,488円
(112,992円)
182,952円
(121,968円)

※()の金額はiPhone 12/iPhone 12 miniで「いつでもカエドキプログラム」を23ヵ月目に適用した場合、iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxで「スマホおかえしプログラム」を24ヵ月目に適用した場合の金額です。
30歳以下の方の乗り換え(MNP)の場合は「5G WELCOME割」が適用され22,000円割引、オンラインショップでは20,000pt進呈になります。

オンラインショップなら事務手数料送料無料

■ auの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB71,650円
(41,170円)
94,485円
(51,405円)
128GB77,170円
(44,045円)
100,015円
(53,935円)
117,705円
(63,825円)
129,775円
(70,495円)
256GB100,015円
(53,935円)
112,200円
(60,720円)
129,785円
(70,265円)
141,850円
(77,050円)
512GB154,050円
(83,490円)
166,120円
(90,160円)

※()の金額は分割払いの「スマホトクするプログラムかえトクプログラムの後継サービス 新しい機種の買い替えが不要になりました。)」を適用した場合の金額です。
新規契約の場合は「au Online Shop お得割」で11,000円割引乗り換え(MNP)の場合は22,000円割引になります。
さらに22歳以下の新規契約なら「au Online Shop U22キャッシュバック」でau PAY残高10,000円相当がもらえます。UQ mobile、povo、乗り換え(MNP)は対象外です。
機種変更の場合は「5G機種変更おトク割」でau PAY残高5,500円相当、店頭では5,500円割引(別途条件あり)になります。

オンラインショップなら送料無料

● 「5G機種変更おトク割」の割引条件

機種変更と同時に
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G ALL STARパック
または、受付終了のデータMAX 5Gシリーズ
いずれかのプランに加入(加入中)+故障紛失サポート with AppleCare Services、故障紛失サポートのいずれかの故障紛失サポートに加入(継続)すると対象になります。

■ ソフトバンクの価格

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB71,280円
(35,640円)
95,040円
(47,520円)
128GB76,320円
(38,160円)
100,080円
(50,040円)
118,080円
(59,040円)
129,600円
(64,800円)
256GB100,080円
(50,040円)
112,320円
(56,160円)
129,600円
(64,800円)
141,840円
(70,920円)
512GB154,080円
(77,040円)
166,320円
(83,160円)

※()の金額は分割払いの「新トクするサポート」を適用した場合の金額です。
乗り換え(MNP)の場合は「web割」で21,600円割引になります。

5~30歳の方がお得!48回払い対象

U30 スマホおトク割」で10,080円割引
新規でオンラインショップ注文&自宅受け取りなら「U30 web割」で更に21,600円割引

自宅受け取りなら事務手数料無料送料代引き手数料無料

■ ワイモバイルの価格

iPhone 12とiPhone 12 miniが購入できます。
5G回線は「シンプルS/M/L」で利用できます。
端末価格はソフトバンクと同額です。
分割払いは24回払いと36回払いが利用できますが、分割払いによる割引サービスはありません。

新規契約乗り換え(MNP)の場合は21,600円割引機種変更の場合は10,800円割引になります。ソフトバンク、LINEMOからの番号移行は割引対象外です。

オンラインショップなら送料事務手数料3,300円無料

ワイモバイルで購入したiPhone 12、iPhone 12 miniは構成プロファイルのインストールが必要です。
参照:ワイモバイル回線の通信設定をする|iPhone|ワイモバイルスマホの初期設定方法

■ OCN モバイル ONEの価格

iPhone 12とiPhone 12 miniが購入できます。
4G回線で使うことになりますが、SIMとセットで販売されています。
Proシリーズは販売していません。
24回払いも可能ですが、分割払いによる割引サービスはありません。

※OCN モバイル ONEの価格や割引情報はこまめに変わるので、最新価格は公式サイトで確認してください。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
64GB84,359円96,717円
128GB81,125円102,839円
256GB103,994円112,541円
512GB

乗り換え(MNP)の場合は13,000円割引、さらに「OCNでんわ 完全かけ放題」に同時加入すると2,000円割引になります。

オンラインショップなら送料無料
ページをスクロールして「スマホセットiPhoneを使いたい」の[スマホセットのお申し込み(iPhone)]ボタンをタップするとiPhone12が選択できます。

■ UQモバイルの価格

iPhone 12とiPhone 12 miniの64GB、128GBが購入できます。
5G回線は「くりこしプラン +5G」で使えます。
分割払いは24回払いと36回払いが利用できます。
新規契約・乗り換え(MNP)の場合は割引があり、加入するプランによって価格が異なります。他社に比べ分かりにくいので注意してください。

 iPhone 12 miniiPhone 12
64GB128GB64GB128GB
機種変更全プラン66,150円71,625円88,985円94,515円

乗り換え(MNP)
povo2.0から乗り換え

くりこしプラン+5G S54,050円59,525円76,885円82,415円
くりこしプラン+5G M/L49,650円55,125円72,485円78,015円
au/povo1.0から乗り換え全プラン66,150円71,625円88,985円94,515円
新規契約くりこしプラン+5G S59,550円65,025円82,385円87,915円
くりこしプラン+5G M/L55,150円60,625円77,985円83,515円

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機能の違い

A14 Bionicチップ、Ceramic Shield、LiDARスキャナ、Super Retina XDRディスプレイ、Apple ProRAW、Dolby Vision…といろいろ単語が出てきますが、iPhone 12の特徴をざっくり言うと、

5G対応通信速度が向上。ただし、日本ではミリ波未対応。
A14 Bionicチップで処理速度が向上
耐落下性能が4倍向上IP68等級の耐水性能にも対応
・望遠や手ぶれ補正、光量、ナイトモード、ぼかし、光学ズーム、カラー表現などのカメラ機能向上Pro Maxはさらに高性能
インカメラもナイトモード撮影が可能
AR機能向上
充電機能向上。背面に磁石が内蔵され、磁石を搭載する充電器でワイヤレス充電時のズレを防止
・環境に配慮して、電源アダプタとイヤホンが同梱されなくなった
顔認証方式
ProモデルiPhone 11よりも画面が大きくなった

大体こんな感じでしょうか。

また、今回発売されるのはiPhone 12iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Maxの4種類です。端末の違いをざっくり言うと、

・望遠や手ぶれ補正、ナイトモードなどのカメラ機能RAW撮影AR体験を重視するならiPhone 12 Proモデル
・さらに光量望遠の質、一眼レフなみの手ぶれ補正機能(広角)などカメラの性能にこだわるならiPhone 12 Pro Max
高級感にこだわるならiPhone 12 Proモデル
ポップな色がよければiPhone 12モデル
小さくて軽いのがよければiPhone 12 mini。ただし、iPhone SE(第1世代)より大きくて重いです。

iPhone 12 miniはiPhone SE(第1世代)より高さが7.7mm、横が5.6mm大きくなりますが、表示サイズは1.4インチも大きくなります。厚さは0.2mm薄くなります。重さは20g重くなります。本体のサイズはiPhone8よりも小さいですが、表示サイズは0.7インチ大きくなります。残念ながらホームボタンはなく顔認証になってしまいますが、その分表示サイズが大きくなりました。

ホームボタン指紋認証の機種がよければiPhone SE(第2世代)がおススメです。
関連記事:「iPhone SE(第2世代)」は8サイズ11なみの速さで4万円代~割引でさらにお得に

大きさの比較

ちなみにiPhone 12とiPhone 12 Proは同じ大きさで、iPhone 12 Proのほうがちょいと重いです。

RAMについてはAppleで公開されていませんが、ネットで検索するとiPhone 12とProでは2GBの差がある、という記事がありますね…

仕様の詳細は下記の表で確認してください。
空欄の部分は左の欄と同じで、対応していないものには×を付けました

仕様の詳細
 iPhone 12 Pro MaxiPhone 12 ProiPhone 12iPhone 12 mini
仕上げシルバー
グラファイト
ゴールド
パシフィックブルー
Ceramic Shieldの前面
テクスチャードマットガラスの背面
ステンレススチールを持ったデザイン
 ブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED
グリーン
ブルー
パープル
Ceramic Shieldの前面
ガラスの背面
アルミニウムを持ったデザイン
 
容量128GB
256GB
512GB
 64GB
128GB
256GB
 
高さ160.8 mm146.7 mm146.7 mm131.5 mm
78.1 mm71.5 mm71.5 mm64.2 mm
厚さ7.4 mm7.4 mm7.4 mm7.4 mm
重量226 g187 g162 g133 g
ディスプレイ6.7インチ6.1インチ6.1インチ5.4インチ
Super Retina XDRディスプレイ   
オールスクリーンOLEDディスプレイ   
2,778 x 1,284ピクセル解像度、458ppi2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
HDRディスプレイ   
True Tone   
広色域(P3)   
触覚タッチ   
2,000,000:1コントラスト比(標準)   
最大輝度800ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR) 最大輝度625ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR) 
耐指紋性撥油コーティング   
複数の言語と文字の同時表示をサポート   
防沫
耐水
防塵性能
IEC規格60529にもとづくIP68等級
(最大水深6メートルで最大30分間)
   
チップA14 Bionicチップ   
次世代のNeural Engine   
カメラPro 12MPカメラシステム:超広角、広角、望遠カメラ デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ 
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角   
広角:ƒ/1.6絞り値   
望遠:ƒ/2.2絞り値望遠:ƒ/2.0絞り値××
2.5倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
5倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームアウト 
最大12倍のデジタルズーム最大10倍のデジタルズーム最大5倍のデジタルズーム 
LiDARスキャナを活用したナイトモードポートレート ××
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード   
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
   
デュアル光学式手ぶれ補正(広角、望遠) 光学式手ぶれ補正(広角) 
センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)×××
5枚構成のレンズ(超広角)
6枚構成のレンズ(望遠)
7枚構成のレンズ(広角)
 5枚構成のレンズ(超広角)
7枚構成のレンズ(広角)
 
より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ   
パノラマ(最大63MP)   
サファイアクリスタル製レンズカバー   
100% Focus Pixels(広角)   
ナイトモード(超広角、広角)   
Deep Fusion(超広角、広角、望遠 Deep Fusion(超広角、広角) 
シーン検出に対応するスマートHDR 3   
Apple ProRAW ××
写真とLive Photosの広色域キャプチャ   
レンズ補正(超広角)   
高度な赤目修正   
写真へのジオタグ添付   
自動手ぶれ補正   
バーストモード   
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG   
ビデオ撮影Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps 
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)   
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)   
720p HDビデオ撮影(30fps)   
ビデオの光学式手ぶれ補正(広角)   
2.5倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
5倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
2倍の光学ズームアウト 
最大7倍のデジタルズーム最大6倍のデジタルズーム最大3倍のデジタルズーム 
オーディオズーム   
より明るいTrue Toneフラッシュ   
QuickTakeビデオ   
1080pスローモーションビデオ
(120fpsまたは240fps)に対応
   
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ   
ナイトモードのタイムラプス   
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)   
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)   
連続オートフォーカスビデオ   
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影   
再生ズーム   
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264   
ステレオ録音   
TrueDepthカメラ12MPカメラ   
ƒ/2.2絞り値   
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード   
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
   
アニ文字とミー文字   
ナイトモード   
Deep Fusion   
シーン検出に対応するスマートHDR 3   
Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)   
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)   
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)   
1080pスローモーションビデオ(120fps)に対応   
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ   
ナイトモードのタイムラプス   
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)   
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)   
QuickTakeビデオ   
写真とLive Photosの広色域キャプチャ   
レンズ補正   
Retina Flash   
自動手ぶれ補正   
バーストモード   
Face IDTrueDepthカメラによる顔認識の有効化   
Apple PayFace IDを使った、店頭、アプリ内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
Mac上でのApple Payによる購入の完了
iPhoneに入れたSuicaやPASMOによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
エクスプレスカードによる交通機関の支払い
   
携帯電話/ワイヤレス通信方式5G(sub‑6 GHz)   
4×4 MIMOとLAA対応ギガビットLTE   
2×2 MIMO対応Wi‑Fi 6(802.11ax)   
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー   
空間認識のための超広帯域チップ   
リーダーモード対応NFC、Felica   
予備電力機能付きエクスプレスカード   
位置情報内蔵GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou   
デジタルコンパス   
Wi-Fi   
携帯電話通信   
iBeaconマイクロロケーション   
ビデオ通話携帯電話ネットワークまたはWi-Fi経由でのFaceTimeビデオ通話   
5GまたはWi-Fi経由でのFaceTime HD(1080p)ビデオ通話   
オーディオ通話FaceTimeオーディオ   
Voice over LTE(VoLTE)   
オーディオ再生対応するオーディオフォーマット:
AAC‑LC、HE‑AAC、HE‑AAC v2、保護されたAAC、MP3、
Linear PCM、Apple Lossless、FLAC、Dolby Digital(AC‑3)、Dolby Digital Plus(E‑AC‑3)、Dolby Atmos、
Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)
   
空間オーディオ再生   
ユーザーによる設定が可能な最大音量制限   
ビデオ再生対応するビデオフォーマット:
HEVC、H.264、MPEG-4 Part 2、Motion JPEG
   
HDR(Dolby Vision、HDR10、HLG)   
Apple TV(第2世代以降)またはAirPlay 2対応スマートテレビへの、最大4K HDRのAirPlayミラーリング、写真、ビデオ出力   
対応するビデオミラーリングとビデオ出力:
Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)
   
Siriメッセージの送信やリマインダーの設定などをあなたの声で実行   
ロック画面上、メッセージ、メールなどでの賢い提案   
「Hey Siri」を使ってあなたの声だけでハンズフリーで起動   
よく使うアプリのショートカットをあなたの声で実行   
電源とバッテリービデオ再生:最大20時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大12時間
オーディオ再生:最大80時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間
オーディオ再生:最大65時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間
オーディオ再生:最大65時間
ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵   
最大15WのMagSafeワイヤレス充電   
最大7.5WのQiワイヤレス充電   
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電   
高速充電に対応:約30分で最大50%充電
(別売りの20W以上のアダプタを使用)
   
MagSafe最大15Wのワイヤレス充電   
マグネットアレイ   
アラインメントマグネット   
アクセサリ識別NFC   
磁力計   
センサーFace ID   
LiDARスキャナ ××
気圧計   
3軸ジャイロ   
加速度センサー   
近接センサー   
環境光センサー   
オペレーティングシステムiOS 14   
アクセシビリティVoiceOver   
ズーム   
拡大鏡   
Siriと音声入力   
Siriにタイプ入力   
スイッチコントロール   
クローズドキャプション   
AssistiveTouch   
画面の読み上げ   
背面タップ   
SIMカードデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)   
同梱物USB-C – Lightningケーブル   
マニュアル   

どこで買うか

SIMフリー端末がよければAppleで購入できますが、iPhone 12は5G端末なので5G回線をどうするか?がポイントです。今までのSIM(4G)で使えたとしても大抵は動作保証外になります。4G回線のSIMをそのまま使う場合は事前に各社で公開している動作状況を確認すると安心です。

端末購入とプラン変更を別々に行うと、会社によってはオンラインでは手続きできなかったり、手数料がかかったりするので注意してください。

5G回線を契約したとしても現状、5Gエリアはかなり限定されています。5G契約のSIMで4G回線を使うことはできますが、3G回線には対応していません海外(国や地域による)、山や海などで使えない場合があります

また、携帯会社によっては5G契約のSIMで4G機種は使えなかったり、条件があったりします

2021年8月時点で5G回線が使えるのはドコモ、au/UQモバイル(2021年9月2日から)、ソフトバンク/ワイモバイル、楽天モバイルのほか格安SIMでも5G回線が徐々に使えるようになってきました。4G回線のAPN構成プロファイルを公開している会社もあります。

参照:
OCN モバイル ONE」iPhone12、iPhone12 Proの動作確認結果について | OCN
4G回線で使うことになりますが、iPhone12端末も販売しています。
IIJmio:Apple iPhone12シリーズの動作確認につきまして

プラン料金については値下げが話題になっているので近々変更されるかもしれませんが、現状のプランで検討してみました。

プラン変更すると、端末の割引など今まで適用されていた割引が対象外になる場合があるので注意してください。

また、乗り換えを検討している方はSIMロックの解除が必要な場合があります。SIMロックの状況や解除方法は下記↓の関連記事に記載しています。
関連記事:iPhoneのSIMロックが解除できているか確認する方法

5Gプランを比較

各社のプランによって5Gと4Gが同じ料金で使えるプランと、5Gが550~1,100円ほど高くなるプランがあります。5Gが高くなるプランは半年から1年間は4Gと同じ値段で使えるキャンペーンを行っている場合があります。

3キャリアの従量課金制プラン(使った分だけ支払う)だと、auとソフトバンク4Gと同じ値段で使えますドコモ110円高くなります

※価格は2021年4月1日時点の情報です。

■ ドコモ

5Gギガホ プレミア

データ容量無制限で、月額料金7,315円/月で利用できます。

また、30歳以下の方は「U30ロング割」適用で6ヵ月目までは毎月最大3,839円割引、以降30歳までは毎月550円割引で利用できます。

5Gギガホ プレミアの詳細は下記の記事↓を参照してください。
関連記事:ドコモの大容量プランを値下げ!「5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミア」4月1日開始

5Gギガライト(従量課金制プラン)

3,465円/月~

4Gのギガライト定期契約なしだと同額で、定期契約ありと比較すると187円高くなります。
5Gギガライトの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は「はじめてスマホプラン」、15歳以下が対象の「U15はじめてスマホプラン」でも5Gスマホが使えます。
データ容量は1GBまで、U15はじめてスマホプランは3GBまで、1,815円/月で利用でき、5分以内の国内通話も無料で使えます。
初めの1年間は「はじめてスマホ割/U15はじめてスマホ割」が適用され、月々550円割引で使えます。

詳細は下記の記事↓を参照してください。
関連記事:スマホデビュー対象!ドコモのお得な「はじめてスマホプラン」4月1日開始
関連記事:15歳以下でスマホデビューする方が対象!3GB使えるドコモの「U15はじめてスマホプラン」

ドコモの5Gエリアはこちらで確認できます↓
5G | 通信・エリア | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/area/5g/

■ au

使い放題MAX 5G

データ容量無制限で、月額料金7,238円/月で利用できるプランです。
テザリング・データシェア・国際ローミング通信のデーター容量は30GBです。

5Gが使えるプランはAmazonプライムや動画配信サービスとパックになった「使い放題MAX 5G Netflixパック (P)「使い放題MAX 5G テレビパック」「使い放題MAX 5G with Amazonプライム」「使い放題MAX 5G ALL STARパック」もあります。

使い放題MAX 5Gの詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:auのデータ使い放題プランを値下げ!「使い放題MAX 5G/4G」3月から提供開始

UQモバイルから移行する方は1年間、最大3,850円/月(税込)割引!

UQモバイルを1年以上使っている方、または「ギガMAX月割」「自宅セット割」が適用されている方がMNPで移行し、使い放題MAXに加入すると「UQモバイル→au移行プログラム」が適用され、1年間、最大3,850円/月(税込)割引!で利用できます。
関連記事:UQモバイルからauに移行すると1年間お得!「UQモバイル→au番号移行プログラム」

ピタットプラン 5G(従量課金制プラン)

3,278円/月~(2年契約N適用)

4Gピタットプラン 4G LTE同額で使えます。
ピタットプラン 5Gの詳細はこちら ⇒

ガラケーからスマホデビューする場合は「スマホスタートプラン」「スマホスタートプラン (フラット) 5G」でも使えます。

auの5Gエリアはこちらで確認できます↓
エリア | スマートフォン・携帯電話 | au
https://www.au.com/mobile/area/

■ ソフトバンク

メリハリ無制限

データ容量無制限で、月額料金7,238円/月で利用できます。
テザリング・データシェアのデーター容量は30GBです。

メリハリ無制限の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:ソフトバンクの新プランの「SoftBank on LINE」と「メリハリ無制限」について考えてみた

ワイモバイルから乗り換える方は1年間、最大3,080円/月(税込)割引!

ワイモバイルを1年以上使っている、またはおうち割 光セット(A)割引が適用されている方がMNPで移行し、メリハリ無制限に加入すると、特典「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」で各種事務手数料が無料+12ヶ月間 3,080円割引になります。専用サイトから申し込むと本人確認書類やMNP予約番号が不要になります。
関連記事:ワイモバイルから他社に乗り換えるならソフトバンクがお得!「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典」

ミニフィットプラン+(従量課金制プラン)

データ使用量に応じて使用料が3段階(1GBまで、2GBまで、3GBまで)で適用されるプランです。1GBまでなら月額料金3,278/月で利用できるプランです。

ミニフィットプラン+の詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:ソフトバンクの新プランの「SoftBank on LINE」と「メリハリ無制限」について考えてみた

また、ガラケーからスマホデビューする場合は「スマホデビュープラン」でも使えます。4Gと同額です。
スマホデビュープラン-の詳細はこちら ⇒

ソフトバンクの5Gエリアはこちらで確認できます↓
サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

■ 楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VI(アンリミット シックス)

送料事務手数料、MNP転出手数料、契約解除料が無料です。

1GBまでなら0円
1GB超~3GBまで1,078円
3GB超~20GBまで2,178円
20GB超3,278円無制限で使えます。
2回線目以降は0GB~3GBまで1,078円です。

アンリミット シックスの詳細は下記の記事↓に詳細を記載しているので、参照してください。
関連記事:楽天モバイルの新料金プランは1GBまでなら0円。20GBまでは1,980円。店頭手続きも可能!

申し込みはこちらから↓

動作確認はこちらから↓
スマートフォン/iPhone/その他(SIMフリースマホ)
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/byod/

楽天モバイルの5Gエリアはこちらで確認できます↓
5Gサービスエリア | 通信・エリア | 楽天モバイル
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/5g_area/

Appleで購入するメリット

一括購入だと最安で購入できます。下取りを利用すればさらに値引きされます。

SIMフリー端末が買える。ただし、今使っているSIMをそのまま使う場合は、事前に各社の動作状況を確認しましょう。

大手3キャリアで購入するメリット

分割払い
スマホおかえしプログラム (ドコモ) 」、
かえトクプログラム( au ) 」 、
トクするサポート+( ソフトバンク ) 」
を使えばAppleよりも安いです。

ポイントが使えます。

5Gのプラン変更が購入と同時にできる。同時であればオンラインショップでも可能です。

以上になりますが、いかがでしょうか?

決して安くはないiPhone。失敗しないためにも、じっくり検討しましょう!

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